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裁判員制度の映画が公開

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投稿日 2007/8/24(金) 午前 8:12

ファイル 9315-1.jpeg

各裁判所で無料貸出!

 さて、平成21年までに、開始されるとされている
裁判員制度なのですが、これにおける映画が作成を
されておりまして、各裁判所で無料にて貸し出しを
していおります。

 私も、下記の二つを借りてきました!

ファイル 9315-1.jpeg

内容>
 殺人未遂か?それとも、傷害なのかを問う内容を
主体に、裁判員がどのように裁判に参加をするのか
その様子が描かれています。

ファイル 9315-2.jpeg

内容>
 こちらは、放火による刑罰に関する判断を主体に
裁判員がどのように関わって行くのかを描いており、
裁判員の選出から、実際の裁判に至るまでの様子が
詳しく解るようになっています。
実際に裁判を傍聴したことがありますか?
 私は、数年前に何度が刑事、民事の裁判を傍聴し
その様子を見ていますが、傍聴者としての問題も、
多く発見しています。

裁判傍聴の注意点>
 刑事裁判で、薬物や組織犯罪系の内容などでは、
組織の一員が傍聴をしている事があり、傍聴者を
色々と調べている事もあるようです。

裁判員制度に参加する♪
 これは、犯罪と言う行為を広く日本の国民達が、
理解をする機会でもあり、犯罪心理を理解しつつ、
防犯的な意識を強めることができます。

 裁判では、民事、刑事共に傍聴ができるようにと
なっておりますが、時として傍聴者が居ない状態で
裁判が進むこともあり、裁判を傍聴をすると言った
意味合からの裁判の平等性からは、欠けてしまって
いる情況にあります。

 又、民事だと弁護士どうしが利権を兼ねた論争で
進み、傍聴者としても「なんだ?この裁判!」っと
思ってしまうような内容も多くあります。

 今回の裁判員制度では、実際の裁判で判決意見を
だせる立場にあると言う観点から、刑法の意味合を
改めて認識をする重要な機会でもあるようです。

 既に大手企業では、裁判員に選定された場合での
業務における休暇願は、認められる方針になってる
企業も多く、会社の規定に盛り込まれている場合も
あるそうです。

 推理小説などが好きな人は、是非に参加をしたい
Event(いべんと)ごとなのかもしれませんが、逆に
極普通の人が、積極的に参加をして犯罪を理解し、
各々個人の生活状況に合わせた家庭の防犯や自衛に
役立てるような意味合で積極的に参加をして欲しい
と、個人的にわ想っています。

 皆さんにとっての裁判員制度は、参加的ですか?