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「棄却請求」と「争う」

Yahoo!Blogs からの移行。

投稿日 2007/10/13(土) 午後 9:24

ファイル 4810-1.jpeg

今回の写真

(∇〃) .。o(この画像は、Internet上で拾って来た物です♪)

これは、何に見えるだろうか? よく見てほしい!

(。-`ω-) ん~♪

なぜ被告は、「提訴の取り下げ」を請求しないのか?

 これは、大いに考えさせられる点である。

 法廷では、原告、被告、裁判所の三角関係がある。
しかし、原告、被告との間で、御互いに主張できる。

 裁判所は、その様子を伺いながら情報を収集して、
後の審判の材料とするのですが・・・(。-`ω-) ん~♪

物事の道理として考えるならば・・・

 被告が裁判所に対して「棄却請求」を主張すると
言う以前に、原告に対して「提訴取り下げ請求」を
するのが物事の道理だと考えている。

 そもそも、被告の立場として謂れの無い事などを
提訴されてると言うなら、当然原告に対して請求が
行われるのが人の道理。

 しかし実際の法廷上では、「棄却請求」が慣習に
なっている。その慣習の意味合がまず理解できない。

争う

 「争う」と表記した相手に対して、何も法廷にわ
限らず、相手に対して対戦表記をしているのだから、
手段を選ばずに攻撃を仕掛けたい・・・と想うのが
一般的な人の心情だと想われる。

 第一、相手側も「法廷で争う」などとは、表記を
してない状況においては、あらゆる手段を策して、
戦うのが好ましいと判断できる。

 っと言う真理があるのかは、解らないのですがぁ、
実際には、悪用されるなどの行為も平然とあって、
不条理とされる判決であっても、法学的な法則にて
導かれて、悪意に優位な審判を下すようになると、
言う裁判官としてもっとも屈辱的な事件もある。

 それらを防止する為にも、裁判所による追跡等の
能力が必要となるのですが、どうも今一らしい・・・。

(。-`ω-) ん~♪

 民事事件における裁判所による追跡調査などが、
どこまで有効なのかが見えない所で、逆に見えると
悪用されてしまう可能性も有る。

と言うことで・・・

 「棄却請求」に関しては、『原告の提訴を取下げ
請求』に変え、「争う」は、『双方の主張相違点を
確認する』と変更したいところである。

 正気なところ、Complianceと言う点で物事などを、
考えるなら、『灯台下暗し』の如くに使用分野での
Compliance問題が、大きな問題としての柱となる。

 しかも、それに対して多くの国民が利用をしてわ
いない状態にあり、『司法界の金のなる木』として
弁護士などへ間接的に資金提供の支援をするような
場となってしまっている。

 暴力的に争うならば、法廷の方が良いのかとも、
倫理上で想われるのですが、それを必要としている
国民の多くは、法規を理解していない場合が多く、
実際にわ学歴の低い国民ほど、犯罪的な行動などを
行い捕まる傾向にあり、学歴が高いと免れるための
隠ぺい工作に余念が無いのが現状である。

結論

 やはり、使用される言葉に付いては、十分に考慮
されたいところで「棄却の請求」「争い」の表記は、
それ相応の理由が無い限りでわ相手の心情を害する
と判断される。

 と言うか私自身が大いに・・・オリャ~(ノ ̄ω ̄)ノ ┫:・'.:

 と言う事で民事訴訟法における「攻撃・防御」の
文面変更を含めて、これに対抗をしてむる。

 「棄却の請求」や「争う」の表記に対し慰謝料の
請求を行う形式で、主張をしてみる。