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JUDO!

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投稿日 2007/9/12(水) 午前 11:54

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柔道・・・w

 さて、柔道が「JUDO」に変わるとき、、、w

 その他にも「相撲(すもう)」が含まれると
私は、個人的に思っているのですがぁ~。

 柔道と言う表記名が
「JUDO」の発言表記になる可能性もあるらしい。
そもそも、JAPANってのも・・・

 本来ならば国名も「NIPON」なのに、次回の
Olympic(おりんぴっく)でも、「Japan」との
名称が使われる事となっており、「NIPON」が
世界からも消えて行く状況にある。

 それらを黙認しているのが誰であって、更に
ことの戦略を考えると、むしろ逆説論的結果を
考えるならば、『日本国も自愛的な愛国主義を
強化しようと必死で、自愛的な愛国主義にて、
政治家生命が維持される』と考えているらしい。

 迷惑な話である。

 そもそも、世界観に疎い日本国であるから、
Mass Communicationからの情報源としてでも、
「胃の中の蛙」状態であって、市場競争でも、
比較的に国益分野以外で、国民的な利益などを
考えると損出が大きい。更に、その損失原因に
国家が、その分の利益を得ているとしたならば、
最悪な状況である。

 つまり政府における市場の参入では、国民に
損失を与えても、国家利益があれば、良いとの
判断を、第一条件にする。
それと類推した今回の現象
 世界の体育会に、柔道が浸透しつつも、その
技術が時を経て、発祥の地よりも他国の人員の
能力が優れているとされ、更に発祥地としての
敬意を配慮されないほどに、見下されていると
言う状況には、『動けば負ける』の状態である。

 相撲では、海外の人員が日本国籍を習得して、
競技を行い、結果的に日本人による横関などが
確定するのですが、結果的に海外の人員の方が
強く、それにおける利益までもが海外に流失を
している状況にあり、最悪にも賭博の一種目と
数えられるまでに至っている。

 そうした状況に、「JUDO」「相撲」の存在は、
国民に対し、どのような利益があるのか問われ、
理にかなわない状況であれば、手放す必要等も
あるのかもしれない。

 こだわりと損出を理解できない日本人には、
あらゆる面で、利益を確保するという概念に、
世界の舞台を考えると、幼いのかもしれない。