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IP の正引き - Cron - 稼動の確認(補正:権限の修正)

構文の設置には、問題が無かったが。

 これまで、『権限の問題か』と想って、色々と設定を変えて、実験を行っていた。

<原因>
 Program の構文だけを見ていたので、CRON 側の設定を見過ごしていた。

(反省)
 過去に自らで行った設定の記録を、再確認する事で判明。

参照
 ・IP の正引きを、自動的に Server で行わせる
 ・Cronと、IPの正引き
  ・よろずやBlog PC::Webserver
   ・平成29(2677;2017)年01月23日(月) 17時57分

調査の方法

 今回は、CRONの設定を確認。

<確認の方法: Command >

・USER

$ crontab -l
・ROOT

# crontab -l

 現在に設定されている Cron の内容(稼動する時間、起動する構文の場所、構文の名称)が表示される。

不具合の箇所

 『 crontab -l 』で表示された内容を確認すると、「構文の場所が、適切に指定をされてない事」が判った。

対処

 (甲)構文の場所を、改めて指定を行い、(乙)Program の簡易的な稼動の確認を行う。( ip_update.log 等を確認)

 (丙)完全に稼動を行っている(適切に、IP が変更、設定される)かを確認する。

権限の設定 - 補足

 『(あ)Directory (構文の有る所)や、(い)構文の全て』は、root だけで管理するので、『 700 』に設定を改めた。