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AJD(SWL) - 無 SSB 東京都(同一都道府県)

 7MHz の SSB(LSB)で集めていたのですが、
Area 5 だけが揃わず、他の Area でならば、
既に入手していたので、それを元に周波数の
特記を行わずに申請を行った。

ファイル 3252-1.jpg

特記

・SWL
・SSB(LSB)
・同一都道府県

補足

(紛争)
 今回の認定書では、『(一)不実や、(ニ)
印刷のずれ』等が生じているため、JARL へ問い
合わせを行っていたが、長期に返答が無い。

 よって侮辱を受けたと判断して、民事訴訟で
損害賠償請求などを争う。

(要望)
 中央の左側に記載されている日本語の英語訳
として右側に記載がされている。

 ところが、JARL にて発行されている Award
(アワード)は、世界中から申請が可能なので
『 申請者の母国語にて表記される 』ことを
検討するように、別件で要望を行っている。

改めて送られてきた物

 JARLから表記を改められた物が送られてきた。

(平成27年01月24日に受取)

ファイル 3252-2.jpg

 修正された点は、以下の通り。

(甲)
 全体的な印刷のずれ。
(SWLと表記されている部分をを比較すると解かる)

(乙)
 『交信』との表記が、SWL(傍受)なので『受信』に修正

 ちなみに英語の表現において、傍受の部分を、
「 heard through 」との英訳が行われているが
Listening(リスニング)と表するのが適当かと
想われる。

 SWL は、一般的に Short Wave Listener か、
Short Wave Listening の略称として使われる。

 つまり、Listening によって、得た Card を
主体に、Award(賞)が発行をされるのだから、
それの言語を使うのが妥当と想われる。

 又、交信は、特定者間で行われている事から
不特定な傍受者の為にと送信されている訳でも
ない(受信者だけに向けられた試験的な送信を
除く)が、公共(広域)送信にと成るのだから、
「それを聞く人も居るであろう」と言う観点を
踏まえ、『 Intercept 』(自分宛の送信でわ
ない送信の内容を傍受する:聞き取る)でも
良いのかと想われ、語源的に「奪取、横取り等」
の意味合いも有りますが、Amateur 無線の交信、
送信などを想えば、やはり『 Intercept(交信
相手や、交信の相手を求める為にと行われてる
送信の傍受をすること:つまり、それを第三者
的に特定者を傍受しており、傍受をされている
ことは、その時点だと相手にも解からず、判る
必要性も法的に求められてなく、傍受者側から
受信証が送られてくる事で、自分の送信が傍受
されていた事を知る事が多く、受信内容が確か
ならば、交信事実の証明証を、SWL Card の返信
として相手に送り、その返送された交信事実の
証明証を基に、本件での Award(賞)が有る)
でも好いのかと想われます。