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深刻な、海面上昇問題!

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投稿日 2007/10/23(火) 午前 2:59

ファイル 8296-1.jpeg

今回の写真

(∇〃) .。o(この画像は、Internet上で拾って来た物です♪)

『只今、防災訓練中・・・w』

って30年前から言われているけど・・・

 実は、温室効果の問題わ今から30年以上も前から
先進国の科学者によって、予測され更に警告をされて
いた事でもありますが、それに対して何らの対処が、
行われずに、近年まで過ぎてきました。

 温室効果による気象の急激な変化によって、受ける
穀物などの被害を主に、Hurricane(はりけーん)や
様々な自然災害も、思わぬ地域で発生するようになり、
ようやく世界各国の政治での議題に取りあげられた。

で、今回の問題でわ・・・

 温室効果によって、南北にある極点地の氷などが、
大量に溶けて海面が上昇することにより、世界各地で
その被害を受けると、改めて警告されています。

<参考 CNN.co.jp>

 その点に関しても既に30年も前から、科学者達が
約三年程度の間隔をあけて、公言している事であって、
実際にわ気象による被害によって影響があるために、
温室効果との因果関係が、立証され難い点があって、
更にわ石油における利害関係から、石油以外の燃料が
開発されると不都合であるとする企業が、世界規模で
数多くあったことが、阻害原因とされています。

科学者の報告だと?

 日本国でも、東京、大阪など首都圏部分を含めて、
かなり深刻な状況であるとも言われており、とくに
海岸線の地域で、海抜が低い所などが警告をされて
おり、何かの時に水没しやすいと指摘されてます。

それでも・・・

 日本国の場合には、地震に関してわ関心が高いが
津波における被害と言う観点で、かなり疎い状況に
あります。

 北海道などの地域でわ津波における被害の深刻を
経験している事もあって、それ相応の心構えなどが
あるのかと思われますが、比較的に都心地などでは、
もともと地方から転居してくる人も多く、そうした
地形に関する知識に欠けている点からも、無防備と
なっていることがあります。

 そうした現象によって津波に関する災害の関心が
薄いこともあり、気象庁でわ警戒令などを発しても、
あまり常時にわ関心を抱く事がなく、津波を前提に
防災訓練をおおkなっている地域は、かなり少ない。

 又、今後における埋立地での建設などにも大いに
影響があると思われるのですが、然程に関心を抱く
人が少ない点が欠点になっています。

日本人に欠ける自衛心

 自衛隊などの公共Serviceがあることもあって、
比較的に、自衛に関する関心に欠けるのが日本人の
特徴であります。

 その割には、一度でも被害が発生すると、後でわ
それにおける万全の対策を行おうと、必死に努力が
なされます。

 ですので基本的には、『事なかれ主義』での活動。
軍事に関しては、国が活動しているのですが、犯罪、
災害、健康に至っても、比較的に自衛の概念には、
欠けている感じです。

 逆に義務境域や福祉、災害時のServiceが若干に、
過剰なところもあって、防災、防犯などの観点には、
少し遠くなっている。

 それらを考えると日々の自衛に関する知識などは、
かなり重要になってきます。

ところがぁ~♪

 しかし地球温暖化等の大規模な問題なってしまう
と『自分一人が善意な活動をしても…』と言った、
孤独と群集を比較する心理作用によって、なかなか
個人感覚でわ自衛的活動ができない。

 つまりは、(Noahのあ)の箱舟の如くに、一人で
自衛策を行っていると、多くの他人に臆病者だとか
小馬鹿的に排他されてしまう。

 そうした人間事情によって、自衛的な防災、防犯
活動が行えないのが現状です。

 ところで、本当に海面上昇は、深刻なの?

(。-`ω-) ん~♪