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宅建21 『 宅地建物取引主任者資格とは? 』

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投稿日 2009/8/11(火) 午後 6:08

国家試験だけど・・・

 まず、二つの観点が有ります!

1.国家資格で有る。
2.その資格で営業をする場合、別途で登録をする必要が有る。

 これは、近年の国家資格の形式では、
よくある形式で、『 受験資格の規定に
制限が無い場合 』に、導入される事が
多いようです。

 つまり「(A)技能があると認めても、
(B)営利活動を許可するのか?と言う
点では、異なる」と言う観点になると、
想われます。

 よって未成年などでも受験が行えて、
合格することも可能ですが、その資格を
経て営業活動をするためには、『 登録
条件 』が必要になります!

登録条件?

 都道府県知事の名称で、登録の交付を
受けることになる。

 その大前提には、国家資格の試験にて
合格をした後となります。

 但し次の場合、登録の許可をされない!

  • --

1.
 成年被後見人、被保佐人

2.
 破産者

  • --

3.
 過去5年以内に、一定の免許取り消しの
処分を受けた

4.
 過去5年以内に、刑法で言う禁固以上の
刑に処せられたり、違反、暴力犯、背任罪
などにて、罰金刑に処された。

  • --

5.
 未成年者

  • --

 よって試験に合格をしても登録の交付を
行えない人も生じます。

まとめ

 つまり国家資格を習得する事に付いては、
『 未成年などを含めて自由 』ですが、
営業活動を行う等と言う場合には、登録を
行う必要が有り、その条件も生じることに
なります!

 こうした体制の国家資格に、色々な物が
有って、『 Amateur(あまちゅあ)無線 』
などでも、似たような形式になるのかとも
想われます。

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投稿  平成21年08月11日