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軍隊を持たない国がある! そして自衛能力!

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投稿日 2006/8/29(火) 午前 2:33

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 Internet放送研究局の番組枠で過去に、

”よろ地理”と言う番組枠がありまして、
外務省のHPにある世界各国の地域情勢の
Page(ぺーじ)から世界各国の紹介等を
しておりまいた。

 世界各国の紹介で、大英帝国の一部に
軍隊を持たない小国があることを発見!

 但し、連合軍の配下で保護を受けてる
状態にあるので、自国の軍隊をもってわ
いないと言う状態。

 USAの外交戦略との違いは、自由との
名目から、世界各国の民主的な自立等を
目的に表見上でわ活動をしておりますが、
国家自立のためには、軍隊の保有などを
認めており、更に敵国の敵となる軍隊の
支援をしたりもする。

 結果的に軍事産業でも利益を上げてる
状況にある点は、宗教上での倫理からも
否定されている部分でもあります。

 近年での先進国は、Terrorismに対し
武力行使分野でも、重火器を使用すると
言う観点を改めており、”ゴム弾”等の
使用や暴力を吸収するが如くの逞しさを
見せ付ており、暴力に対しても屈しない
正当な姿勢をとっている国も多い。

 大韓民国で、武術の主体となっている
”Tae kwon do(てっこんどぅ)”なども
敵の攻撃に対し、その動きを封じ込める
ことを追求された武術だそうです。

 日本国は、”合気道(あいきどう)”が
ありまして、素手にて防備能力を強化した
武術としてあります。

 その他に”Wrestling(れすりんぐ)”も
本来は、敵の動きを封じ込めるものであり、
更に、柔道なども同様だとされています。

 武装して勝つよりもTerrorismに対して、
自らの逞しさを見せ付けるには、それらの
防御武術能力を身につける必要がありそう。

 自衛の概念は、生命体として必需的なる
能力であり、その能力に欠けると無神経と
言われるが如く、自らの行いにより周囲の
者達から攻撃を受けることとなってしまう。

 ちなみに拳銃などの重火器をを向けられ、
狙われたのが解ったら正面に体を向けずに
横に向き、相手に垂直する的となる部分を
減らすことが出来るそうです。

 近年では、日本国内での反抗に対しても
警察官による拳銃の発砲がNewsを通して、
報告がされていますが、結局のところでは、
究極の状況において、自らが弱い立場にと
追いやられてしまっている状況からのでの
対抗であって、あらゆる状況などを研究し、
訓練されている場合には、拳銃等の道具を
所持するのがわずらわしくなるそうです。

 皆さんは、どうしますか?