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それは、突然のことでした。

2007年08月20日 Bottle飼育731日目

ファイル 46-1.jpg

 飼育日数を見れば、ちょうど「二年」が経っています。
こんなことが無ければ、それにも気が付きませんでした。

 夕方にBottleの水替えをを行いましてぇ、病気だった
「ちょろ:♂」は、別の小さいBottleで隔離治療され、
殆ど完治し、元気になっていました。

 長老の「すまーと:♂」の泳ぎ方が、先日から少し、
「よた♪よた♪」していたので、少し心配になりまして
本日、臨時の水交換を行ったのでした。

 つい先程、20分前に後ろを振りかえり、Bottleを
覗くと、二匹が推定に仰向けになって、沈んでいるの
確認しました・・・。

(´;ω;`)ウゥ・・・

 そして今、記事を記載しようと飼育日数を数えたら、
ちょうど二年が過ぎていました。

。・゚゚・(>ω<・゚゚・。 ワァ~ン

 どうして気が付かなかったんだろうぉ・・・。

 けっして御気楽な生活環境でなくて、自分自身も、
こっぴー隊結成当時は、生活費に困っていた時期で、
自分の人生においても辛い時期からの飼育開始でした。

 一番気弱だった「すまーと:♂」が一番長生きして
長老となって、江戸っ子の様に振舞う他の♂たちは、
早くに他界をしてしまいました。

 病気になっても満足な治療も行えず塩水や水道水の
殺菌効果で、それを乗り越えてきた「初代こっぴー隊」。

 前回の「ちび:♀」が他界してしまったことにより、
第一世代の交配が終了となっており、残りの二匹にわ
愛情が欠けてゆく日々だったように思えます。

 時には、何となく邪魔に思うことも・・・。

 水を替えた時に比較的に元気だった「ちょろ:♂」を
もとのBottleへと戻そうか、いやいや、戻りたがってた
感じがしたのですが、逆に「すまーと:♂」が今度は、
虐められるのでわないかとの思いから、少し様子を見て
元のBottleに戻そうと、決めたのでした。

 それから、約5時間後に、二匹の他界が確認された。

 私の部屋には、Air Conditioner(えあこん)なんて
ないし、扇風機もあるけど使ってない。窓を開けて、
更に換気扇を回している程度で、年間の気温高低差は、
最低の湿度が8℃前後、夏の時期でわ室温が37度にと
なるほどの部屋。

 そこにPetBottleからの飼育で一年が過ぎ、唯一の
二世代目が成魚にと育ち、10月で1才を迎える。

 こっぴー隊の平均寿命は、三年から四年と言われて
いますが、あの苛酷な環境で二年も過ごすと言うこと
自体が凄かった。

 彼らの亡骸を確認した所、実は、双方共にかなりの
負担を背負い込んでいたいらしく、身体がぼろぼろに
なっていました。

 それまでは、比較的に病気からの回復などで元気に
なったのかと思っていたのですが、さすがに光沢等も
消えていたらしく、蛍光灯などの反射で綺麗に見えて
いただけだったようなのです。

 それでも、精一杯に生きていてくれたのですがぁ、
悲しいのは、二年と言う辛き日々を共にした事を忘れ、
今日と言う悲しい日がなければ過去の辛かった自分の
日々も忘れてしまうところでした。

 むしろ二匹の魚のですが、思い出すことが多くて、
かなり悲しいです。

 本当に忘れていました。しかも、邪魔に思っても
いたぐらいの薄情者の自分です。

 私のとっての辛き日々は、法学を独学にて学び、
合法的に戦う手段を経て、今日があります。しかし、
「こっぴー隊」にとっての一生は、・・・一生が、
自分が「飼育に対する世話をする」ことが彼らには、
神にも値する行為だったはずなのに、その思いが、
日に日に欠けて行きつつ、、、今日まで、平然と。

 一世代の「こっぴー隊♂達は、江戸っ子みたいな
性格で、とっても{{{ひょうきんだった。そして、雌たちは、♂に虐められつつも、それに会う女房を
勤め上げていました。

 本日、いや正確には、平成19年08月20日23:45分、
こっぴー隊、長老すまーと:♂、ちょろ:♂二匹の
他界を確認し、二年の月日を持って第一世代全ての
個体が他界したことを確認しました。

 小さなこっぴー隊が、二年前の今日と言う日から
σ(^・ω・^) ボクの命の支えになってくれていた事実。

 私は、「こっぴー隊」に大いに感謝をしなければ
ならない。彼らは、確実に人の命を救ったと想う。
}}}

 皆さんには、理解ができないと想うのですがぁ~、
「こっぴー隊」から生きると言うことを教わったと
感じています。

 これからは、一人で、、、。

  knight of Only One

      彼らか貰ったと想いたい称号である。

           有難う、第一代こっぴー隊

BottleA>
 実は、偶然にもBottleAの水替えをしませんでした。
ですので、BottleBなどでの惨事の原因が、「水」に
あったのでわないかとも、かなり心配をしています。

 いつも通りの水換えだったのですが・・・。

 その水換えを免れた、えっちら:♀、おっちら:♂
二匹は、とても元気です。

 もう直ぐ誕生から一年を迎える二匹。

 信じられないような人口環境(苦境)から成魚に
育ち、最近でわ卵を産むようになった。

 今後も、近親交配における研究としてわ飼育が、
続くのですが、決して環境が良くなったと言えない
状況での飼育が続きます。

観察状況>
 「えっちら:♀、おっちら:♂」は、共に元気。

 そして今まで以上に薄情なって、飼育観察をし、
二人の生態から色々と人として学びたい。

 他界する時まで、十分に魚生を楽しんで欲しい♪

Ps.
 写真は、生前の「ちょろ:♂、すまーと:♂、
ちび:♀」の三匹揃ったBottleBでの集合写真♪

Bottleの区分け情況>
>BottleA<(1.5L:水量は、水量は、Bottleの三分の一ぐらい)
・BabyS  二匹
おっちら:♂(実習生)、えっちら:♀(実習生)
飼育情況>
餌>
  毎日2回
  早朝 一回に10~15粒
  夜間 一回に10~15粒

水換え>湯冷まし水を使用
  ・成魚、一週間にニ回、全量交換