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JARL への要望 新規 Award の設置、購買方法の改善

新規のAward枠の検討と、購買業務の改善に付いて

要望を行った本文

平成26(2014)年1月30日 木曜日 午後2:55

>私論(解説)

送料


 送料と言う点で消費者側は、今回のように二つ
申請を行う場合は、「送料が一つ分で済むだろう
から、一件分の送料を割り引け」と想うのが普通
なのかと想われます。

 逆に、運送企業側が送料の点で利益を得ても、
「(甲)会員の不満、(乙)その不満に伴うJARL側
での不信頼性は、(丙)本来だと有るべき会員と
事務局の利益を損なっている」のかと思えます。

 つまり運送会社だけに利益が有っても、事務局、
会員の利益としては、本来の利益よりも明らかに
減損しており、そうした状況は、事務局側での業務
士気をも減退させる原因に成る。

 よって、JAR側は、まず会員の利益を確保して、
且つ事務局の利益を確保する体制が無ければ、
減退する一方と成るので、改められたい。

 なお、基本的に、どのような(営利、非営利)団体
であっても、金銭的な利益に限らず、互いの利益
関係を維持できなければ、互いの利益を奪い合う
環境(利益を御互い生み出せないのだから相手の
利益を奪う他にない)と成り、経済性が減退します。

他商品を序に買い込む、会員の衝動性


 また、営業戦略や行動経済学からの観点では、
『Register(レジ:会計)前の商品棚』と言う展開が
あって、「序に、これも・・・」っと言う感覚で、つい
購入をしてしまう、衝動性を誘発する配置がある。

 JARLの場合では、少量ながら販売物が有り、
それらを単品で購入するには、その為に必要と
される手間や手数料を想うと、買いたい気持ちが
あっても、消極的に成るのが普通かと想われます。

 逆に、『Register(レジ:会計)前の商品棚』との
展開で、「Award や 他商品の購入などを同時に
お申し込みの場合には、送料を可能な限り割引と
成りますので、お見積もりの御相談を下さい。特に、
Club(クラブ)などで、同種を大量(5品以上)にと
購入されるならば、送料が一纏めの発送にて、
だいぶ割引(実際には、割引が発生をしているの
なく、只単に御得な状態に成るだけである)され、
商品の数個分が割り引かれるに値することも有り
ます」との販促戦略が一般的なのかと想われます。
(注意:別に運送会社に割引させる訳でもなく、
只単に複数を一つで送るので、相応料金しか
発生しないとの観点で、基本的に誰も損をする
事がない:現状では、運送会社が、まるで煙草を
吸うかの如くに、利益を得ている状態にある;尚、
JARL側で Rebate:リベート を得てない限り)

 例題的には、とある Club が JARL で販売
する Necktie Pin (ネクタイピン)を10本を頼む
ならば、送料を一個分として発送を行えば、少々
(商品の数個分の送料)が、割り引かれることを
意味する。

 また消費者側に、運送会社、発送方法を選択
させる方法もあり、近年だと Internet で Auction
(オークション)などの取引が活性化され、一般の
個人でも、色々と取引を行っている関係からも、
そうした世間的な環境が整っており、Mail 便や、
冊子郵便など、各社の独自性を利用する企業も
増えつつ、それらを発注する企業でなく、消費者
側で選択させる方法もある。

 例えば、小包だと800円だが、Mail 便ならば、
160円で済んだり、商品の形によって、それが
一つだと、Mail便で可能だが、複数を同梱する
ならば、小包扱いになる場合、購入者側では、
「4つぐらい迄なら、個々に注文(別送)した方が
得かな?」っと考える事になって、あくまでも、
JARL側では、会員からの要望に沿って事務処理
するだけである。

 ちなみに、企業側で贔屓(ひいき)的な連帯が
有ると、商的な競争性に欠け、現状の郵便事業
などのように、成ってしまう。

 よって、JARLが扱っている商品を、販売する
との気が有るのならば、相応にして活性化する
業務戦略を用いて、業務に取り組まれたい。

 なお、業務戦略には、相応の知識が必要で
あり、相応の知識が無い者は、業務の指揮を
行うに値してないと想われるので、排除をされ
たく、不適切な指揮者によって、その部下や、
その配下の会員にまで及び不利益をもたらす
ので、職歴、学歴よりも現状の実務における
改善能力がある者を、管理職の地位における
人材として配備されたい。

JARLで扱う商品

 主に、販売物の扱いにおいてJARLの象徴的な
商品であって、その商品を必ずしも使わなければ
ならない物でもない。

 それでも、序に購入が行えれば、JARL の印が
付いている商品が売れつつ、それを身に着ける
人が増えれば、『 自然的な宣伝にも成る 』との
観点もあり、且つJARLが損をする(商品原価を、
下回る、または、営利を損なう)訳でもない。

 つまりは、会員に利益が有りつつ、事務局でも、
利益がある事を意味する。

 そうした業務体制を展開しないJARLの状況が、
『 今時代的に合ってない 』と感じられ、社団に
成った割には、世間体としての戦略に欠けている
感じもしつつ、それらが無線業界にも響いている
感じがします。

 そもそもに物が有っても、販売力が無ければ、
その物が売れず、相応にして作った価値が無い
と言う、製造と販売、そして需要と供給の観点で
想えば、とても Nonsense (ナンセンス)である。


 でも先の「序に・・・」っと言う(会員の)衝動性と、
購入者(会員)の利益性、また JARL 側の利益性
などを考慮すれば、他の販売物なども売れるかと
想われ、購入物を会員が身につけたり、使う事で
自然的に宣伝にも成るのだから、広告利益までも
事務局が得ている事を意味する。

要望


 Award において、新たな枠を検討されたい。

(一)児童、老齢者、Award

 これは、交信の相手が『(甲)児童である、(乙)
老齢者(70歳以上)である』との場合、QSLには、
(例として)Call の後などに、Junior のJ、または、
児、老齢者であれば、Senior の S、または、老と
記載してもらい、それを受け取った側が、特定の
枚数を得て、申請を行う。

 これは、少子高齢化に伴い、その立場にある
人達との交流を活性化させる経済的な目論みも
あり、現状の日本国には、重要な 『 民の絆を
維持するのに必要 』との観点に由来する。

 また、高齢者と児童の交流と言う意味合いでも、
重要視をされ、過疎化が進んでいる地域で、孫に
すら合い難い環境で生活をしていても、それらの
寂しさや、非常時に備えた通信訓練の活性化も
兼ねての解消が行え、児童側でも少子化の関係
などから、個々に背負わされる世間的な責任は、
年々に重く成っており、児童にと伝承をするべく
世間事情の量も増えてしまっており、自分の親や
周囲からの環境だけで、情報を処理しきれない
状態にある。

 そうした今時代の児童における事情をうまく乗り
切ってもらう為にも、古参である老齢者の人生に
おける経験を伝えたり、接する事が重要視をされ、
そうした環境を維持、保守するのも JARL での
日本人なら当たり前と成る責務だと CSR での
観点から想える。

 よって、本件の Award 設置は、楽観的な観点に
想えるかもしれないが、それの真意に付いては、
『 それを利用する会員の心 』にと信託する事と
成りつつも、経済性(少子高齢化、過疎地域での
老齢者による非常通信網の確保)の活性化にと、
勤める環境を提供することが目的と成るので、
JARL側で、真剣に検討をされたい。


(ニ)前出の代金振り込み、同梱包に付いて

 おそらく、個々での申し込み、かつ個々にての
発送との体制が有るのかと思われ、合算振込み、
同梱包発送での事務体制が無いのかと想われる。

 よって、JARL事務局では、『(甲)複数の Award
申請、(乙)複数の商品注文、(丙) Award と他の
商品を同時に事務、会計処理する体制』を、整え
られたく、且つ、会員からは、申請、購入の要望を
受けつつ、見積文面を『 Mail 限定 』で行われたい。

 なお私的には、『 Mail 限定での見積もり対応 』
以上の事を望むのは、現状のJARL事務局の事務
処理能力だと不可能だとも想っているので、過剰に
業務の改善を求めてない。



 ご多忙のところ申し訳ないのですが、質問の返答、
及び、要望に付きまして御検討の程を宜しく御願い
いたします。