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卵がない!

2007年08月01日 Bottle飼育712日目

ファイル 44-1.jpg

 先日に卵を産んだ、「こっぴー隊Jr夫婦」なのですが、
受精などの関係から一晩置くようにしていたら、今朝は、
もう無くなっていた!? ===Σ(・ω・ノ)ノ っえ!

 考えられる理由は、二つ!

1.こっぴー隊が食した!
2.御庭番が、食した!

 正解は、おそらく両方なのかと・・・。

(´;ω;`)ウゥ・・・

BottleA>
 最近、「えっちら:♀、おっちら:♂」夫婦の食欲が
旺盛で少し心配だったのですが。昨日の朝では、産卵に
夢中で、餌を与えても見向きもしなかった・・・。

 つーか、既に産みたての卵を食べていた可能性もあり、
それで餌を食べなかったかの可能性もある・・・w

(。-`ω-) ん~♪

 その後に観察を続けていたら、二人とも、凄く食欲が
旺盛になっており、水草を突っつきまくり、水底にある
「ごみ」までもを口にしていた!

 ちゃんと餌を与えていたつもりなのになぁ~!!!

(´・ω・`) しょぼぉ~ん

 今後は、少し多めに餌を与えてみようと思ってます。

BottleB>
 「ちび:♀」が他界してしまい、♂の二匹だけにと
なってしまいました。

 更に「殺海老事件」が、二度も発生したこともあり、
お庭番も不在になっている。

 一番の長老となった「すまぁ~と:♂」が、権威を
ふるっており(相手が一匹だけど・・・w)以前迄の
弱気な性格が、どこかに行ってしまった・・・w

観察状況>
 食欲旺盛にななったBaybyS夫婦なのですが、まさか
卵まで食べてしまうとは、想いませんでした。実際に
卵を食べているところを見たわけでもないのですが、
その後の様子を見る限りでは、御庭番よりも捕食した
確率が高いと見ています。

 もともと近親一世代目になるり、色々な面で観察の
意味合いが深いのですがぁ、「卵を食べてしまう」と
言う現象は、以前まで実際にわ確認をされておらず、
御庭番(みなみぬまえび)が捕食をしてしまったとの
見方が強かったのですが、今回でわ「BaybyS夫婦」が
一番疑わしい・・・ジロ (¬ω¬)・・・→

 でも、どういう状況で食べてしまうのかが不明で、
良く猫などが、育児Stress(すとれす)や、切迫した
情況になると、自分の子供を食べてしまうと言われて
おりますが、その心理と言うものも理解しずらい。

 しかし捕食者としての生物学的地位からだと、敵に
食べられるよりは、自分で食べた方が身になると言う
観点では、損得勘定でわ理にかなっている。

 でも、心境的にわ、どうなんだろうか?

 そう言った意味合いでは、二匹の心境があまり良く
理解できないけども、逆に「餌の少ない環境」では、
自らの食べ物も確保できなくなってしまうとの観点で、
生存競争としてでは、敵となってしまうことからも、
卵を食べてしまうと言う行動を、理解できてしまう。

 実は、神話の中にも自らの息子に、権威を奪われる
ことを恐れて、息子を食べてしまうと言う物語もあり、
実際に戦国時代の日本国でも、親子関係にありながら
生存を争ったりしており、西洋でも同様の現象などが
発生している。

 これらの心理は、「人の肉を食らう(Cannibalism)」
と言う観点とは、少し異なるかと思われるけども、
人間でさえも、似たような行動を過去の文明過程で、
共食いが行われていた事実もあるので、興味深い。

 しかし今後は、BaybyS夫婦の観点で、注意観察等を
続けてみます。

 

Bottleの区分け情況>
>BottleA<(1.5L:水量は、水量は、Bottleの三分の一ぐらい)
・BabyS  二匹
おっちら:♂(実習生)、えっちら:♀(実習生)
・御庭番 一匹
>BottleB<(1.5L:水量は、Bottleの五分の四ぐらい)
・こっぴー隊 ニ匹
すまーと(自治長):♂、ちょろ(特殊工作員):♂
・御庭番 零匹
飼育情況>
餌>
  毎日1回
  早朝 一回に20~30粒
  夜間 一回に15~20粒

水換え>湯冷まし水を使用
  ・成魚、一週間に一回、全量交換