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架空事件:被告側の主張に偽りあり?

Yahoo!Blogs からの移行。

投稿日 2007/10/6(土) 午後 9:42

ファイル 4807-1.jpeg

今回の写真

(∇〃) .。o(この画像は、Internet上で拾って来た物です♪)

「Aerobics(えあろび)は、人間に限られた必要事項じゃないのよ♪」
「でも後から覗かないで!、見えちゃうから♪」

(∇〃) .。o(見えたって、恥ずかしがるような動物でわないだろうにぃ・・・爆♪)

事件の内容
 組織団体であるXは、原告となるAに対して、
第一回の法廷手続きにおける答弁書を作成して、
Aにと郵送し、その内容は、以下の通りである。

 Aは、被告となるXに対して、Aの主張にと
伴ったY機関がXの配下にあり、その人員等の
業務行為に対して、責任を問う訴状を提出して
いるが、Xは、Yに対して業務監視的管轄権を
有していない。

 よってAにて提訴されたXへのYの業務行為
行為過失に対する監査責任が問えないものとし、
これを棄却する。

ここで各法廷代理人及び、司法書士などの代書作成者に注意したい!

 「棄却をする。」のは、裁判所の行為であり、
『被告が訴状を棄却したら、論争にならない』
別の言い方をすると、『法廷行為の放棄』にも
値すると判断をする。

 正確には、「『裁判所にて、棄却する』との、
審判を求める」であって、棄却意思を相手にと
表明した限り、訴訟に参加する権限を放棄した
と解する。

 ・・・実際には、『裁判所に棄却の請求が、
あったと解釈されている』のが現状である。

 表現として「和解の余地が無いく、それを
争う」と言う意味では、どうだろうか?

 それにしても「棄却」と言う相手への行為は、
別途で慰謝料を請求する範疇にある。

で、事件の本題

 下記に、予備の定義を示す。

 Aは、前日にYの業務部にXから業務監査が
あったと報告を受けており、その後にXからの
答弁書が届いている。

 ・・・・。

          ↑
我ながら、これを記載していて笑ってしまった。

゚( ゚^口^゚)゚。ギャハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

結論

 Xは、Aに対して、偽りの有る答弁している
っと判断している。

 よってAは、Xに対して不実な主張をして、
本件法廷を困惑させる、又は、Aを過剰にて、
憤慨させる試みがあったと判断して、それを、
別件で提訴する。

<別件提訴の理由>
 Aの訴状に対する答弁書で、発生した事件は、
Aの訴状の主旨とは、異なる意味合で発生をし、
又、それへの損害賠償は、本来でのXに対する
主旨と異なる。

 よってAは、Xを偽証、もしくわ悪意のある
主張、又は、現実における把握が無かったとの
過失によって法廷を困難にさせたと言う事実に
基づいて、別件で提訴する。

 しかし、裁判所の判断によって、提訴併合の
意向があった場合には、それを判断し、決定の
場合には、それに従う。

 尚、移行、併合の場合においてもXの過失は、
其々で、問われ請求が併合されるに過ぎない。

課題

 この判断が、裁判所の判決を得る又、事件の
早期解決に為に必要手段であったかが問われる。