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無差別殺人は、防げるのか? > 海外編

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投稿日 2011/7/26(火) 午後 0:02

Norway(のるうぇー)で発生した無差別殺人事件!

 既に、NEWSなどで話題に成っているので、把握をしている
人も多いかと思われます。

どうすれば防げたのか?
 HPなどで、色々な個人の思想を公開していたらしく、その
内容も学術的だったらしい。

 しかし、私的によく解ってないのですが、どうやら一方的な
観点での展開だったらしく、第三者からの意見を受け入れず、
独裁的な状態に陥ったようです。

 この手の場合は、基本的に「自分の主張を否定される事は、
嫌がるのかと想われ、その険悪感によって、世間への憎悪が
増す」のかとも想われます。

 彼は、「自らの出生を好ましくなかった」っと想っている節が
あるのですが、それを自己修復的に『 過剰な自愛 』などに
よって、保護(自助)していたようにも想えます。

 また、彼自身が「子供を育てる概念が無い」ようにも感じられ、
「何か世間に特定の刺激を与えなければ、現状が変わらない」
っと言うような、近年の世界各国の自国民によるTerrorism活動
などでは、特徴的かと想われます。


 やはり、論理的な葛藤が生じている時期に、適切な対処が
必要だったのかと想われます。

論理的な対処

 彼の結論も、近代的な宗教思想的なTerrorismにおける特徴
などとしても、『 世間を構成しているSystem 』に戦いを挑んで
いる傾向に有り、『 人命は、世間を構成している、Unitでしか
ない(Robot的である:信仰があれば、神のRobot) 』との観点が
強いのかとも想われます。

 つまり、彼の観点だと戦いを挑んでいるのは、世間を相手に
するのでなく、『 神や、この世の支配者 』なのかとも想われ
『人でわない』ようにも感じられます。

結語

 第二次世界大戦中のGeneva条約では、軍事活動に関しての
国際的な制約が示されている。

 私が個人的に解する所では、「 第二次世界大戦中に必ずしも
軍人として参加をしたくなかったであろう、民への配慮 」などが
有ったのかと想われます。

 そうした中で赤十字の存在も、重要視をされていたのかと想う。

 しかし現在は、先進国の殆どが志願制であり、且つ「経済性に
貧しいとされる地域から、人員を調達する傾向があり、更には、
民族的な観点など、排他的に扱われている人々の地域を狙い、
勧誘をしてる」との指摘もある。

 米国などでは、第二次世界大戦中の白人的な軍事構成から、
有色人による主構成に変わりつつあるが、白人から有色人への
世襲的な変化であるのかとも想われますが、「比較的に人道の
観点に外れる」っと言う部分からなのかとも想われます。

 我が国でも、『暴力団の組織構成が、在日的な人員に変わり
つつある』との観点もあるが、私の調べる限りでは、「昔から、
世間から軽蔑されがちな人達によって構成されている」ことが
解っており、第一次、第二次の対戦などで、他国から摂取を
された労働者(人としては、他国者として軽蔑されて扱われる)
として入国をされ、後にでも、軽蔑の対象に成るなどもあって、
そうした状況から『 独裁的な自警 』から、Mafia(まふぃあ)と
なる過程にと発展しているようにも感じられます。

 ちなみに私の場合は、そうした暴力団を牽制しつつも、不良
公務員を告発する方を優先しており、暴力団への構成要件と
等しく、『 行政と民の均等性 』を保ち、合法な方法で対処を
するように心がけている。

 逆に、合法な方法でないと、進化させられない傾向があり、
Terrorismなどの暴力的な行為だと、「 傷口の修復程度に
留まってしまう 」ので、何ら意味が無い。

 

おまけ

 私の知る限り、「人類としては、出産可能な夫婦が一組
あり、且つ経済性に長けていれば人口増加が見込まれる」
かとも想われます。

 世界規模で見るならば、一番に生存率が高い夫婦が、
優位という事に成ります。

 さて、その逆を考える必要が有ります!

 経済性の乏しい地域に、生活物資を支援しても、その
地域では、生産性なども無いのだから、支援依存度が
高まりつつ、『 煙草や覚せい剤を止めるが如く辛いと
される経済開拓を強いられる 』のかと想われます。


 人道的な観点から想えば、『 Sahara Flour 計画 』が
あっても良いのかと想われます。


 それとも軍人が死して花と散れ?

 軍人が、戦地で死につつ、その地域で土と成るならば、
やがて花にも成るだろうとでも、各種の宗教指導者は、
言いたいですか?