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減反(田んぼの縮小)問題に、疑問がある?

Yahoo!Blogs からの移行。

投稿日 2008/6/1(日) 午後 10:55

減反政策とわ?

 日本国における農業政策の一つであり、
御米の価格調整の為に、生産を縮小して
いる制度である。

 又、私の記憶だと、減反を行っている
農家では、自治体等から何だかの援助を
受けられたはずである。

 田んぼを潰して、畑にした場合には、
それを元の田んぼに戻すと言うことが、
基本的に不可能と言われている。

 その為に農家側では、今後における
米の生産における拡大を期待しつつも、
減反に応じて、保留している状態にと
あった。

 ところが一向に減反が解除をされず、
『田んぼ』としての機能なども復旧が
見込まれないことから、農家でわ一昔
前から大いなる悩みの種となっていた。

農家からみた、畑と『田んぼ』の違い

 やはり『田んぼ』だと、広い敷地で
少人数で現代でわ手入れができるが、
畑では、その面倒などを考慮するなら
それ相応の人員が必要となってくる。

 又、その管理や費用などもかかり、
現在でわ比較的に労力が必要とされる
とされているのが、畑事情である。

 逆に『田んぼ』では、田植え機等の
発達から少人数であっても大量生産が
見込まれる状況にある。

減反を解除すると?

 米の価格が下がると言われてますが、
此れにおける問題は、何を意味する?

 市場の価格が下がると言う事では、
造るだけ損をすると言う場合もある。

 逆に、大量に購入をしてくれるとの
相手が居ない限りでは、価格が下がり
原価割れ(御米を作るために、必要と
された経費を下回り、安売りするとの
状況)となってしまう。

米作りの原点

 自らが食べて行く為に必要とされた
田畑と言う概念と、年貢などとして、
領主にと献上する必要があると言った
税収的な意味合からの生産がある。

 主に日本人の場合には、その過去の
歴史からみると、『献上的な生産』が
主な風習となっている。

 領主は、民からの献上により成立ち、
その統治を行う(現代で言う自治体)の
役割を果すのである。

 そうした意識が江戸を過ぎ、昭和の
時代を迎えても、『国に献上』をする
と言う意味合などの意識が続いており、
戦争などによって、国が食物などを、
管理すると言う体制が続いた。

 第二次世界大戦後に、徐々に生活が
安定を取り戻したが、海外からの輸入
なども一気にと増えてしまい、米との
言う意味合が、大いなる問題になった。

 『日本人なら米を食え!』などとの
排他発言も効果なく、今時代に、その
ような発言をしたら、人格侵害などで
注意をされる事となる。

 しかし『日本人なら米を食え!』と
言っている輩も、Beer片手にほざくと
言うのだから、呆れた状態にある。

 米を語るなら、米酒を飲みつつに、
語りやがれ、大ばか者どもめが…!

 っと言うのが、私の展開である♪

どうして減反政策が始まったか?

 不思議なのが減反の原因であるが、
市場と言う効果があるとの観点で、
生産者側は、自己的に調整をすると
想われるのですが・・・。

・・・(。-`ω-) ん~♪

 御米は、それまで国が一度買上げ、
それを売ると言う体制も、あったと
言う事です。

 これは、戦後の間も無い時期にて、
何だかの理由で食糧危機が訪れたと
言う場合は、それを国家が保障する
との観点で、国民の非常食と言った
観点で、緊急用の保存食とされた。

 しかし時代が文化が進化したとの
こともあり、現状において災害等が
発生した場合には、各食品会社が、
総出で、支援食など提供すると言う
体制が整っており、御米を保管する
ことによって必要とされる維持費を
然程に必要としなくても、災害時を
乗り越えられる迄に日本国の文化が
向上した事を意味してる。

さて・・・

 そこで問題となるのが御米である。

 小麦、大麦は、畑で育てますが、
御米に関しては、『田んぼ』となり、
その管理法が大いに異なります。

 こうした観点からも、農家として
維持をするには、かなりの負担等を
要するのですが・・・。

・・・(。-`ω-) ん~♪

日本国における『田んぼ文化の発展』

 山などを切り開き、『田んぼ』を
作るという事は、とても凄いことを、
やっていると、皆さんは、気が付く
でしょうか?

 『田んぼ』の場合は、大量の水を
必要としている事もあって、水路の
建設や、『田んぼ』の区画建設等に、
色々な建設的な要素が含まれている。

 そして、それと別枠で、気候等も
重要な影響を及ぼすのである。

 台風などの自然災害は、農家にわ
かなりの脅威となる。

 現代の農学でわ品種改良をされた
背が低く(突風の影響を受けにくい)、
一つの稲穂に、大量の実を付けたり、
その味を良くしたりなど、改良交配
などが頻繁に行われた。

 それによって、日本で開発された
稲などが、ASIAの地域に広がり、
根を下ろして、その生息地を広げ、
それと同時に、米の受給率などが、
徐々にと上がり、貧困と言う状況を
徐々にと回復している。

 日本における米の文化は、狩猟の
文化や、略奪の文化とわ異なって、
協和的な文化であるとも言われて、
いたのですが、輸入品などの増大や、
食材の輸入などによって、米離れが
申告となっていると言われている。

日本国の責任

 米文化を設定しておきながらも、
世界の舞台で、米を語る事が無い、
政治家によって形成されている。

 農家あっての現行与党であるが、
その基盤も、農業の衰退と共に、
徐々に失い始めている。

 本来であれば、世界的な舞台で、
米酒や、御米の御菓子、食製品を
大体的に宣伝するのが好ましいが、
現行の企業的な『おぼっちゃま』
総理大臣には、無理かと想われる。

 とほほ・・・。

 米を語るのわ世界の舞台であり、
日本人に米を語っても、現行での
国会議員の配下の企業などでは、
その殆どが、海外からの輸入等を
主にしており、純粋に国内原産の
企業を抱えている企業を維持して
りう企業を、抱えている国会議員
などは、両手で数える程度かとも
想われる。

 そんな輩に期待をしてもなぁ~♪

<参考 YahooNEWS>

とか言いつつ・・・

 既に、よろっちゃ王国の工作が
始まっていたりもする・・・爆