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私の家庭 今晩の献立!

今晩の献立!

 父との相談ごとが終わり、今晩の『おかず』を
『ぎょうざ』に決めていたので、後から御風呂に
と入った私が、早々に退場と・・・w

 乙女心は、不思議で決意が決まると、とにかく
動きたくなるのである!我ながら、不思議な構造♪

 後に、御風呂から上がった父が『ぎょうざ』の
ようすを身に来た。彼の目付きが明らかに「私の
『ぎょうざ』との格闘に参戦をする」っと言った
決意を物語っていた・・・w

 (∇〃) .。o(乙女の思い込みかもしれないが♪)

 ところが・・・!?

我が家の大白柱(だいはくばしら)の登場

 玄関の鍵が解かれ、扉が開く物音がした次の瞬間、
『どた!』っと、言う物音がしたのである。

 ・・・( ̄O ̄ ん?

 さては、我が母が何か大きな葛篭(つづら)でも
持って帰ってきたか?!

 ところで、私の母は、民事事件の裁判官である。
っと言っても、未だ成りたての『ほや♪ほや♪』。

 そんな彼女が、裁判官の職を選んだのは、私が、
彼女の御腹で、これからの人生に付いて考えてた
頃だそうである。

 詳しくは、未だ聞いた事が無いけども、実際に
司法試験などに挑んだのは、私が産まれた後での
ことらしいのだ。つまり、父と共に『 家庭 』を
手に入れた後に、裁判官の職を選んだのである。

 なぜだろう?

 と思うのだけど、今迄に、その理由を両親にと、
聞いた事が無いのである。

 そんな母が帰宅したかと思えば、台所に入場を
なかなかしてこない・・・( ̄O ̄ ん?

 父と、目と目を見合わせ、目で合図をしてみる。

 見てきてよ♪(¬O¬)・・・→(*/O\*) いやん ♪

 まるで父と、いちゃ付いているかの如くに、
『あっはん♪、うっふん♪、いやん♪』などと、
不覚にも、二人で遊んでしまった・・・爆

 ・・・しかし、それでも、母が来ない。

 (∇〃) .。o(・・・当然だわね♪)

 そこで調査隊として我が父が、敬礼をしつつ、
「ようすを見て参ります♪」と言って、台所を
後にした・・・w