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裁判官の忌避を回避することは、可能か?

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投稿日 2007/9/26(水) 午前 2:40

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裁判官の忌避

 これは、担当する裁判官が忌避をするべく自由が
生じているときに、裁判官及び、原告、被告からの
申し出によって、行われる行為である。
事件内容

1.条件付の移送

 原告は、訴状Aを簡易裁判所へと提訴し、法廷の
手続きが行われたが、その内容から地方裁判所への
輸送が確定した。

 しかし、その移送の条件として、「訴状の整理に
基づき本件内容は、Z事件として取り扱う」と言う
内容が付けられていた。

 原告は、その事件の地方裁判所に手の第一回目の
法廷手続きにおいて、裁判官から尋問を受けるが、
その内容が誘導的で本件訴状の元本内容における
洗い出しに値をする諮問であった。

 原告は、Z事件として取り扱われるべく内容を、
誘導的な諮問を受けることで、他の事件要素などが
改めて浮上し、それによって裁判手続きが長引くと
言うことで、法廷行為が提訴請求に以上の負担にと
なることを懸念して、諮問内容に旨く答えられない
状態となった。

 又、裁判所と原告との間での信頼関係での観点で
著しく欠けることに至っていると、原告として感じ、
その心情が継続をしている。

2.Z事件、Y事件を担当する同一判事

 本件Z事件を担当する裁判官は、別件にて原告が
提訴をしているY事件の担当判事でもあり、ZとY
とでの事件を受け持つこととなる。

 しかし、Zでの第一回法廷手続きにおいて、その
行為内容が原告の立場から相応しくないと、判断を
している限りでは、当然にY事件の審議においても
的確に裁判手続きが進むと思えないのが人情である。

 更に、Z事件と、Y事件とでは、原告に対しての
状況を、それぞれの異なる事件で、被告となる側が
共通の情報を得ることが法廷内でわ無い。しかし、
担当判事に付いては、双方の事件を扱うことから、
双方の法廷内で共通しない原告の事情を把握しつつ
各事件の担当を担うことになる。

 そうした状況は、各事件の異なる被告に対して、
不利益をもたらし、裁判所としての平等の立場を
維持できないとも原告として判断をしている。

  • -- 上記の状況に伴い、裁判としての倫理性を問う

3.Z事件での原告、判事との意識の不一致

 原告は、Z事件の第一回法廷において、判事とのわ
意識的に不一致がありあると判断をしている。

4.Y事件との同一担当判事

 法廷行為と言う立場から平等性が問われるのですが、
それを判事として、そして人として維持することが、
難しい立場にと、担当判事が立たされることが予めに
予測され、それを原告として回避をしたい。

  • -- 裁判所側で「忌避」での説明対応に、過失が発生!

 原告は、裁判官の「忌避」と言う分野での対処を、
法律行為に基づいて行うことを想定しつつ、他での
良案が無いかと模索を始め、調査を始める。

 そうした中で民事の受付において「忌避」に関する
手続きの把握をする為に問合せをした。

 しかし応対者が原告に対して不適切な説明を行い、
その過失等を問われるに至った。

 又、よくよくに調査を進めると、民事の受付からの
事件分配によって、Z事件及びY事件が同一判事にと
割り振られていることが明確になった。

  • -- 裁判官の責任でなく、民事の窓口における責任

 原告は、Z事件、Y事件の担当判事に対しては、
Z事件での第一回法廷手続きの時に、判事に対して
不信感を抱いている状況にあったが、後の調査にて
受付からの事務手続きなどに問題が生じ、それにて
過剰な諮問があったことが明確になった。

 そこで原告は、「裁判官の忌避」でなく裁判所が
適切な事務業務を行っていなかったことによって、
担当判事への不信が発生したとして、裁判所として
判事を自主的に、Z、Y事件のどちらかを担当し、
片方を他の判事と変わることを求めることにした。

 その手段を裁判所側に相談をした結果「忌避」と
言う行為でなく「上申書」にて願い入ることに、
値しているのでわないかとの意見から「上申書」を
作成し提出することになった。

「新たなる事件」と結論

 結論的に民事の受付側にて三つの過失が問われ

1.簡易裁判所から条件付きにて移送された訴状の
 内容が、不適切に伝わっている。

2.原告が提訴しているZ、Y事件に対して同一の
 判事を担当にして、割り振りをしている。

3.「忌避」の書類を提出する為の確認をした所、
 不適切な対応を原告に対して行った。

 上記三点が問われ、それらの責任が担当判事にわ
無いのかとも想われる。

 よって原告は、「上申書」によって受付段階での
過失を問い、裁判所の内部にての業務過失として、
それを改めるべく「裁判官の担当変更」を自主的に
裁判所で行うようにとの内容で作成し、それ提出を
提出する準備をしている。