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『無差別殺人事件』を解消せよ!

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投稿日 2008/5/6(火) 午後 3:21

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無差別殺人

 反世間的な意識を持って無差別殺人個人的に
行う場合には、日本国だと『通り魔』などと、
言われる。

 これが、団体だとTerrorismによる活動だと
判断をされる。

 しかし、その深層心理は・・・

今回、発生した事件では・・・

 犯行者は、日々の生活に不満を抱き始めて、
そうした状況から、日本国内での生活が自分に
合わないのかもしれないとの疑問を抱く。

 しかし、その後でも日本国外に出る事無く、
無差別殺人行為を行ってしまった。

1.性格は、明るかった
2.仕事なども良くしていた

3.住居地に不満がある
 A.集合住宅での騒音
 B.自らが発する騒音、奇声
4.生活を維持する為の経済的費用が賄えない

5.徐々に友達が減った

6.金銭を他人に求めるようになった
 A.しかし相手にわ断られている
 B.断られた相手に対して殺傷行為で報復した

7.家族との交流が無い

 実は、これにおける現象は、意外にも昔から
発生をしている。

 しかし・・・。

犯行者には、なにが問題だったのか?

1.生活維持をする為の金銭が無い
2.他人とのCommunication能力が低下している
3.多少の自尊心が有る
4.反世間的な意識が有る

5.自らの奇怪な行動を、実わ認めている。
6.犯行時において条件行動を行っていた。

 1~4迄の内容は、時として誰でもが、
陥る経済事情や、その心理である。

 ところが、『5.』、『6.』が運命の別れ
道であり、その状態に陥った人にとっては、
『二つに一つの選択肢』となるようです。

 その二つとは?

A.自殺
B.他人への殺傷

 この場合、『5.』の行動が問題点となる。

 私の調べた範疇だと実は、こうした無差の
別殺人が繰り返されており、その原因などが
何処にあるのかなどは、既に警視庁側では、
把握できているはずである。

 つまり、ProFilingと言うDataの集積から
判断できる、各事件の特徴である。

 ところが・・・。

 警視庁(警察側)の世間的な建前では、
「私達は、基本的に犯罪者を取り締まると
言う立場にあり、防犯と言う観点などでは、
予めに誰が犯行を行うなど予測ができない」
と言うのが、一般的な返答である。

 逆に、「あなたが、将来に犯行を行うと
言う事を前提に、警視庁や警察などから、
疑われたら、どう想うか?」とも言われる。


 この返答は、過去に私が実際に警視庁と、
警察に『ProFilingを基にして、防犯と言う
観点での強化などが、行えないのか?』との
観点で、数年前に問合わせを行っ時の返答で
ある。

 私の最終的な戦略は、犯罪を抑制するとの
観点であり、それが最終的な目標である。

 それを制することが可能であれば、平和と
言う観点が目前になると、考えているのだ。

 これまでわ人の心理として平和を願いつつ、
自らが罪を犯さない事が宗教などにおいても、
促進をされてきた。

 ところが、今回のような無差別殺人の場合、
無宗教者や、むしろ宗教団体等でも、犯罪を
発生させる程の結果となっている。

 その根源が何処にあるのか?

 先に挙げた『5.、6.』を再度に定義する。

A.自殺

 これは、自己の罪の意識に対して、生命体と
言う観点で正義感の強さからも、自己を消滅、
抹消した方が良いと考える真理である。

 これの中度な現象として、自傷行為がある。

 又、初期段階での軽度な症状でわ周囲の人に
攻撃的になる事が解っている。

B.他人への殺傷

 初期段階での周囲の人に攻撃的になる心理を
経た第二段階での他人への殺傷意識は、意外に
冷静に判断をされる場合が多い。

「相手が、要求に応じるか、応じないのか?」

 但し、これわ経済的事情が、根底にある事で
成り立つ心理である。

 これを、もう少し解析すると、経済的事情を
含まない場合で無差別殺傷事件と共通な心理が
見えてくる。

狼(獣:けもの)の心理

 私は、過去に狼(おおかみ)に付いて調べた
ことがある。

 その理由は・・・。

 他の動物を捕食する動物として、Lion、豹、
Cheetah(ちーた)、虎などが居るが、私達の
身近にも、そうした過去の経歴から人との共存
と言う観点で、進化した動物がいる。

 犬と猫である。

 そして日本国においては、熊などよりも、
狼の方が一般的にも恐れられている事があり、
縄張りや、仲間を招集する時に使用をされる
『遠吠え』が、人に対して強い印象を与えて
居るのである。

 但し、狂犬病などの病気もあって、それに
纏わる人の恐怖は、更に増しているとされて
居る状態にあり、狂犬病によって発せられた
病の状況をみて、『狼人間』等と称されるに
至っている。

 その狼が、他の動物を襲う時の心理は・・・?

 他の動物であっても、その子供を可愛くは、
想わないのだろうか?

 ・・・そして人は?

 私自身が、経済的にも困窮していた状況に
なってしまい、そうした自己の心理までもを
材料にして、もともと犯罪心理に関心のある
私ならでわの独自的な解析が密かに行われて
いたのである・・・( ̄ω ̄ っくくく・・・

 そして物語は、中盤に・・・爆

 狼は、他の動物を、どのような心理にて、
襲うのか?

 そして後半は、もしも菜食的な生活などが
できたら、狼が他の動物を襲わなくなるのか?

それらを追求するのは、皆さん自信である。

陥りやすい状況

 平成生まれの人は、犬が悪く進化すると、
狼などの凶暴な動物になると想っている人も
居るらしいが、実際にわ逆である。

 狼が進化して、犬になったのである。又、
猫なども、豹(ひょう)などの動物から、
進化を遂げて、人との共存生活を営むように
なったのである。

 しかし、犬や猫が大自然の中で生活をする
と言う状況では、果たして、どうだろうか?

 平成を迎えた現在でわ猫が鼠(ねずみ)を
取らないが代りに『ごきぶり』を狩る。犬は、
人に媚(こ)び入り、狩猟を止めた。しかし、
時として、主人以外の人物に対して警戒心を
抱いたりもする。

 狼が人を育てたとする事例が、世界中に、
伝説的にある。

 Islam(いすらむ)教、仏教等では、断食を
行うことで、自己の心理を確認しつつ、その
飢えと渇きにより発生をする闘争心などを、
調整する手段を各人の性格にあわせて収得を
する事となる。

 その反面で、Christ教などの西洋にて主体と
なる宗教では、食べ物を絶やさないようにする
生活環境を保持する事を追及している。

 日本の憲法は、どちらかと言えば後の方の
影響を受けている。

 ちなみに私的には、融和的な思考も必要で、
究極の自己心理を理解する必要性もあるのかと
判断をしている。

 なぜならば、究極の真理などを把握しないと
再び帝国的な思想を抱きかねないからである。

 相手の柔らかい、下腹部に喰らい付いて、
生暖かい鮮血と共に、腸を引きづり出して、
未だ死んでいない動物の肉を喰らう心理・・・。

 人は、そのような事をしないのだろうか?

 食肉の為に家畜を飼育していないだろうか?

 魚などを養殖したり、活き造りを楽しんで、
食べていないだろうか? 

 それらの深層心理を学びたくて、狼を学ぶ
材料に選んだのである。そして自分を知ると
言うためにも・・・。

私の追跡では・・・

 実際に同じ状況に陥るような事がなければ、
その心理状況などは、理解し難い。しかし、
そのような状況に陥った時に、自らが耐える
ことが可能なのか?

 こうした恐れらが有るらしく、科学者等も
前例ばかりを卓上で研究している程度である。

 それに自らを検体にして、世間に挑もうと
言う試みが、現在のFreeOmbudsman(ふりー、
おんぶずまん)にと、誘ったのです。

 その挑戦的課題は、犯罪行為の減少である。

 これまでの私の追求では、下記のことにと
人は注意をされたい。

1.己を知れ

 自己を責めるのでわなく、何故そうした、
心理に陥るのかを理解されたい。

2.自己の欠如
 何が自分に欠けているのかを把握されたい。

 A.情報の乏しさ
 B.行動的能力の乏しさ
 C.学習的な意欲の乏しさ

 D.生きる事への乏しさ

3.欠如を補う
 どうすれば、先に挙げた欠如を補えるのか?

4.日本人としての生き方を把握されたい。

 『日本国 憲法 前文』な内容を把握する。

※参考 日本国 憲法 前文

 私の推測では、上記の四点の主要を把握するだけで、
これまでの犯罪行為は、4割以上減少すると考えている。

 ・・・これを知った人は、挑まずにわ居られない♪

 それが私の無差別平和戦略へのPrelude(ぷれりゅーど)である。

結論

 今回の事件における犯行者が、『生活保護』を
受ける事が可能だった場合でも、こうした事件が
発生をしたのだろうか?

 それを、犯行者に聞いてみたい・・・。

 そして、そうした追求力を誰しもが、抱いて
欲しいとも、私的にわ想っている。

補足

 尚、今回のような事件は、先進国でも類似した
事件が発生をしている。

 特に貧困層とされる分野に生活拠点を置いてる
人によって引き起こされることが解っている。

 これが私的なProFilingでの見解である。