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『東京地方裁判所・八王子支部』の存在が犯罪を助長?

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投稿日 2008/3/16(日) 午後 8:06

ファイル 8050-1.jpeg

何で裁判所が襲われるのか?

 多くの人は、御存じが無いと想われますが、
東京地方裁判所八王子支部の隣には、拘置所、
(検察庁)があり、近くに八王子警察もある。

 しかも裁判所には、夜間受付の窓口があり、
基本的には、誰かしらが、施設内にわいると
言う事になっているのだけど?

<参考 YahooNEWS>

奇妙である!

 私が東京地方裁判所・八王子支部・民事に
5件の事件を提訴していたが、それ以外にて
簡易裁判所に数件の事件を提訴していた事も
あって、その時に収入印紙を購入する場合に、
今回の事件が発生をした売店を利用したのだ。

 ちなみに窓Glass(がらす)が割られて、
侵入をされたと言うのだが、私の記憶だと、
店内の窓側には、高い棚があって、仮に窓が
壊されても内部には、簡単に入れ無いように
なっていたかと記憶している。

 更に、その窓の部分が棚によって太陽光を
遮る為に、店内(と言うより部屋である)が
常に暗いのである。

ファイル 8050-2.gif

 ところで、この図を見てもらうと解るかと
想われるのだが、右下側の斜めの線は、道路、
そして、入口があって、窓の位置としては、
入口の直ぐ脇になるり、正面の入口からでは、
丸見えになるのである。

 店内の窓Glassが割られたとするなら、その
外からも目立つ位置しかないのである。

・・・(。-`ω-) ん~♪

っと言うよりも、大前提の疑問!

 そこの位置に売店がある事を知っていると
言うのは、裁判所関係者と外部からの利用者
だけに限られるのである。

 つまり、その売店の内部構造を知る為には、
一度、店内に入っていなければならないのだ。

・・・(。-`ω-) ん~♪

 ちなみに店内のようすは、繁盛していない
住宅地などの片隅に、ぽつんと一つだけある
ような、小さい食品、日常品の販売店であり、
田舎などにあるような雰囲気で、すっごく、
のどかな感じのする御店。

 何気に、どこか別世界に来たような・・・w

 但し、微妙に商品などが、賞味期限や、
使用期限、また、かなり前から陳列をして
いるような商品が、埃(ほこり)を被ってる
ような感じのところ・・・爆

 逆に、そこに約300万円もあるなんて、
外部から入った人員が知ることは、基本的に
できないかと想われる。

結論

 裁判所が事件を誘発すると言う状況では、
司法における機関としては、その信頼性が、
無いに等しい事になる。

 しかし、それは、それとしても、今回の
事件では、どうして約300万円の資金が
そこにある事を知っていたのか?(偶然?)

 それにしても窓を割って入ったのならば、
内部側から窓側の位置を確認する必要等が
あったかと想われ、その為にわ御店の中に
一度は、入っている可能性がある。

 又、外からでも見やすい位置に窓がある
状態なのに、強盗には入れるのか?(まぁ、
入っているんだけど・・・w)

 当然に施設内のPatrol(ぱとろーる)も
あるのだろうから内部事情を知らずしては、
侵入ができないかと想われる。

 ここまで考えてみると、犯罪者のRiskを
考えるならば、少額を窃盗する目的にて、
入ったのであれば、少々Riskが高すぎる!

 予めに、高額資産があることが解ってた
可能性がある・・・。

 けども、一般人には、ちょこぉ~っと、
解らんと想うけどなぁ~・・・。

 Convenience Store(こんびに)などの
ように、清潔感や繁盛感覚が有るならば、
解るけども、あれじゃぁ~・・・w

(∇〃) .。o(皆には、想像を付かなか♪)

 ほんと、駄菓子やさんみたい何だ・・・爆

 御店の人も、確か老人だったし♪

 確か今年の10月当りに、来年だっか?
立川の方に移転する事が決まっている。

 裁判所の建物自体も古い物なのですが、
何となく、歴史を感じられる建物です♪

 Toilet(といれ)が特徴的で施設内も
後に増築された事もあって、大して広く
ないのに、あっちこちに、ぐるぐると、
歩かされるのである・・・(。-`ω-) ん~♪

 でも、御店の人に危害がなかったのが
不幸中の幸いだけども、この事件的にわ
かなり巧妙なのかなぁ~?っと感じる。

 意外と犯罪は、天才と秀才が紙一重で
殆どが自然物理との調和にて成立をして
しまうのが現実。

 それは、交通事故などでも、同じです。

 犯罪者としての直感があれば、それを
防ぐ為の直感があっても良さそうですが、
日本人の場合には、自衛の概念に欠ける
と言う観点からも他人任せな状況にある。

 やはり防犯的な自衛力は、国民個々に
必要であると痛感させられる事件である。