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No.0765 漢字の男と、旧約聖書の教え

配信 平成27年12月06日
=== 元祖・万(よろずがく)学 ===
No.0765
作成 平成27年12月06日
課題 漢字の男と、旧約聖書の教え

旧約聖書が表す男と女

 広く一般的に伝えられているのが、「男性は、
土から、女性は、男性の肋骨(ろっこつ)の一つ
から造られた」との教えである。

 また、禁断とされた知恵の実を食べたが故に、
「二人(男女)が罪を負いつつ、それを生涯に亘
(わた)り、罰を受ける事と成った」と記されて
いるとも言われている。

旧約聖書にて記されている男女が受ける罰

 女性は、『出産、男性を求める苦しみ』で、
男性が『食を得る為の労働(『ぱん』を得る為の
農業)』とされている。

お気付きに成ったのかと想われます。

 田(た)の力(ちから)で、男です。

解説(自説、自論)

 もともと、Silk Road(シルクロード)と言った
観点があり、ASIA 地域における主文化の歴史的な
移動では、日本国にとって間近な中華国から伝承を
受けている(文化的な影響を受けている)と、判断
できる。

 近年だと主に、Judea(ユダヤ)教が主張をする
人類の歴史上における文化感から十二支族の存在も
示される事も多く、それらの影響を中華国の文化が
受けていたかに付いては、不知。

 中華国は、仏教の影響を受けつつも、漢字を発展
させた国家で、その影響を日本国も受けているが、
更に、十二支など、色々とJudea教の観点と共通する
部分が多いとされている。

 よって、男と言う感じが、Judea 教の影響もなく
『田の力』と記されたとしても、所詮、人が考えた
ことなので、類似する事が有るのかとも想える。

留意点

(一)奴隷の書
 奴隷の観点で、この旧約聖書を見ると、「土色の
人々は、奴隷として扱われ、奴隷として育てる為に、
知恵を得る事も剥奪された」とも想える。

 つまり、奴隷達が記した、「人として生きる為の
権利書が聖書である」との可能性も高いと想える。

(ニ)男女
 『男性の肋骨から産まれたと記されている』との
部分では、「女性は、人を産めつつ、むしろ男性が
それを幇助する役割と成っている存在だ」と、認め
てしまうと、『人類が滅亡する程の争いの原因』と
成る可能性を危惧して、男性から女性が作られたと
言う認識を広めれば、「男性側が卑下されない」と
弱い立場での存在を保護する為に、刷り込んでいた
可能性も高い。

 ちなみに現代だと出産の観点を除けば、あらゆる
部分で男女の平等化が進んでおり、性的な双方での
存在が平等化しつつあるが、やはり出産を想えば、
男性が徐々に不利に成る可能性は、一般の誰でもが
解る事情である。

 なお、生物的な進化としては、女性を母体にして
性別が無く成る(実際は、両性具有者の誕生:現代
では、奇形と扱われて、医療な処置が行われている
事も多い)可能性も有るのかと想われる。

=== 笑いの電動コケ師達 ===
万学的、帰ってきた天才、秀才、万屋♪

<お題>
万学的、漢字の男と、旧約聖書の教え

天才 自然から得られる感性は、全て同じ。

博士 人の考えは、極めると類似する。

秀才 文化的な影響か、自然的な感性か。

万屋 男の価値が目方で決まるなら・・・。

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