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宗教論争・戦争を回避できるか?

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投稿日 2006/9/18(月) 午後 1:44

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 この問題の重要な根源は、対立である。
しかし、これにおける被害を受けてたのが
無宗教者だったり、国家の政策においての
強制的なる信仰の元での大衆が殆どであり、
事の原因を発生させた輩宗教家達は、その
被害を受けることが少ない。

 こうした事情を考えるとJudea(ゆだや)
教等の信仰における虐待や惨劇、その他の
部族間の対立戦争等は、結論的に考えると
「生き残りの戦い」である。

 無宗教且つ私の個人的思想における団体
活動などを望んでいない私にとってみれば、
それにおえける被害は、侵害行為であって
宗教的な対立理由など聞くにも及ばない。

 日本国内における”愛国無罪”と言った
「不法行為も愛国心からでの行為であれば、
それを正統的に認めろ。若しくは、法規で
犯罪だとしても、犯罪行為者として自らは、
認めない」と愛国Stalker(すとーかー)が
個人的思想で正義論を訴えても無駄である。

 そうした観点から考えると日本国文化は、
近未来の人類史において、憲法等の条文を
国民個々の単位で、その存在する意味合を
理解するのであれば、世界規模での活躍が
期待される人材が更に増えることになる。

 宗教の信仰の自由がある反面で、それら
宗教各種を幅広く学ぶことができ、更には、
そうした各宗教の接点を見出すことですら
できるのである。

 そうした観点から考えると、日本国での
立憲国家としては、とても素晴らしい国と
思えるのだけど・・・私の実生活わぁ~♪

(-"ω "- )ムムッ・・・