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ubuntu_12.04 UFW の罠

日本語だと表記が不適切

 不正な侵入などに伴い、Networkの設定を色々と調べていたら、なんと UFW(Ubuntu Fire Wall)における日本語の表記(画像の下方に表記される日本語)が、違っている事が解った。

 なぜか、(甲)有効にすると、「設定が無効に成った。」と表示され、(乙)無効にすると、「有効に成った」と表示されていた。

ファイル 3689-1.pngファイル 3689-2.png
有効時無効時

 それによって、各PC側に設置されていたUFWが、随時に無効と成っていた。

なぜ解ったのか。

 今回は、Networkの設定をCUI(Character User Interface:Command prompt)の画面から色々と調べていた時に、、UFWが有効に成って無い事が解り、不信を抱いて、UFWをGUI(Graphical User Interface)の画面で確認を行った事で解った。

対処

 「表記に拘らず、実質的に機能する」ようにと処置を行った。

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