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新潟の原発・・・。

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投稿日 2007/7/16(月) 午後 3:39

大丈夫なんだろうか?

 そもそも原発は、日本国の季節的な気候環境や地形からも、
太平洋側に作るのが好ましいとされていますが、なぜゆえに
日本海側に作ったのか?

 新潟原発が事故で放射能汚染となった場合には、最悪だと
関東地区も全滅するようにも、推測できるのですが・・・!
ことの発端は、地震
 本日、新潟県地方で震度6弱の地震が発生!Σ(・ω・ノ)ノ!
これによって、新潟各地で被害が出ているそうなのですが、
『原発でも黒煙を出している』との情報が公開をされてる。

 原発の変圧器にて火災が生じて
黒煙を出していたそうです。

 しかし震度6程度で、火災が発生するような状況では、
かなり深刻な問題なのかとも思われます。
原発の耐震性問題
 私の知る限りでは、Concrete(こんくりーと)建造物には、
寿命があり、Motor(もーたー)競技などで使用されている
Helmet(へるめっと)同様に、一回でも強度の地震などを、
受けてしまえば、その耐久性が一気に落ちます。

 皆さんも十分に気を付けて欲しい点ですが、Concreteにて
建造された建物などの耐震性は、建設当時に対称にしている
のが、おそらく一回限りの地震発生に付いてです。

 つまり、二回目以降での発生は、保障されていないかとも
思われるのです。

 保険的な意味合いでは、その契約の内容などにより異なる
かと思われますが、『建物としての耐久性』を追求するなら
数回もの強度な地震に耐えられるような構造をしている物は、
少ないかと思われます。

 よって一般的にも、病院、学校、公共施設などの建造物は、
亀裂が生じたり、長年に地盤に耐圧をかけることで、基礎が
ゆがみ、建物自体も歪んでConcreteに亀裂が走ったりすると
言う現象を含めて、地震発生時における基盤の歪みによって、
発生した亀裂などは、安易に修復できません。

 表見上での修復をするのが一般的で、内部の修復まで行え
ないのが普通です。

 医学的に例えると骨にひびが入った状態で、修復できない
状況にあるのが、Concrete建造物での特徴で、人間が表から
見た目に修復しても、内部に発生している亀裂が修復されて
おらず、強度もかなり落ちます。
 よって二回目以降の強度の地震に耐えられるような構造を
していないのが一般的なのでわないでしょうか?

 その現象は、建物だけに留まらず、水道、電気、道路など
以外にも、橋、汚水管など、あらゆる分野に至ります。

 私が過去に激怒したのは、「東京都で発行されてる災害に
関するReport(れぽーと)」に、被害予測が死亡者を含めた
予測数値が記載されており、その数が数千万人規模に及ぶと
言う事です。

 つまり予めに、東京首都部を直下型地震としてM7.8の
地震が発生した場合での予測数値に、死亡者を含めた建物や
Lifeline(らいふらいん:水道・電気・Gasなどの生活維持に
必要な環境の確保)が、保障されていない状況にある。

 むしろ古き物を修復したり、壊して新しい物を作るよりも、
いっそ大型の地震が発生すれば、原型に対して未練がましく
修復するような手も間や、取り壊しをして改築をする手間も
省けると判断する事も、経済的に可能である。

 逆に、そうなるまで経費の観点から放置をせざろえないと
言うような状況にあることも、把握する必要があります。

私達の自衛
 人は、不思議な生き物で、長年住みなれた土地を離れると
言うには、少し勇気がいります。

 火山による有毒Gasや、地形による悪天候などを含めても、
それでも尚、そこに住みたいと言う動物的な本能により人は、
悩まされるのです。

 私達は、もっと安全な生活の場を求めつつ、定住的な地が
永遠的な定住地には、なりえないことを十二分に学習すると
言う事も重要です。

 そうした観点からでは、宗教的意思での開拓意識の強さに、
学ぶものがあります。

 安全を守る為の自衛能力は、それは、皆さんにも必要です。