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YahooBlogにおける『AdultSightへの誘導行為』に関する現状

Yahoo!Blogs からの移行

投稿日 2008/4/3(木) 午後 6:11

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事件内容

 Xは、某Blog運営企業内にAdultSightへの誘導を
促すBlogs(以下、本件Blogsと称す)を設置した。

 後にて自動巡回Softなどを利用して、他の同Blog
Serviceを利用者してBlogs設立した者によって記載
された投稿に対し『URLのみを記載したComment』を
付けて、本件Blogsへと誘導を仄めかしていた。

 Yは、某Blog運営企業内にBlogs設置を行い記事を
投稿したが、後にXにて『URLのみのComment』が
Xによって行われた。

 その記載にYが不信感を感じ、XのIDからXの
運営するBlogsへとAccessをした。

 Xの運用するBlogは、開設日: 2008/4/2(水)にと
設置された記録があり、投稿された2件の記事には、
特定の芸能人とされた状半紙が裸の女性写真を記載し、
その情報の詳細は、別のSightにあると称して外部の
Linkへと移動を促す記事が記載をされていた。

 そうした自体に不快感を得たYが某Blog運営企業に
現状を報告した。

 某Blog運営企業は、Yに対する返答として、運用の
規約や条件、独自のGuideline(がいどらいん)等に
照らし合わせて対処を行うと返答をしたが、その後に
おいても、本件Blogsは、運用をされていた。

 Yは、某Blog運営企業に対して、Complianceと言う
観点での問題で不当性を感じ、警視庁にと問合わせを
行い、High-Tech犯罪対策総合Centerにて相談を行った。

警視庁・High-Tech犯罪対策総合Centerの返答

High-Tech犯罪対策総合Center>

1.肖像権
 記載された画像が当人の物であるとは、限らない。

2.名誉毀損
 名誉毀損は、親告罪であり、当人からの申し出が
無い限りでは、不法として捜査取り扱いにわならない。

3.Commentの記載
 URLを記載しただけでは、不当、不法と言えない。

4.XのBlog運用
 Blogの運用に関する観点で不当、不法性ながあると、
上記の1、2に該当しない状態と、更に他の不法性が
見受けられない。

5.Providerの運用責任
 総務省が制定した範疇であり、現状において警察や
警視庁が関与するにわ至らない。

(注意)
 尚、『High-Tech犯罪対策総合Center』は、不正な
Accessを取り締まる部門であって、それ以外の分野で
取締り等の活動を行わない。

 但し、Internet上における相談等にわ応じる。

 Yは、上記の返答に対して不服を感じ、総務省にと
確認をした。

総務省からの返答

総務省・関東総合通信局>

1.Providerの運用に付いて
 Provider法とは、民事訴訟に関する法規を設けたに
過ぎず、総務省がProvider側に対して何ら監督権や、
取締り権限を有した物でわないので、指導等を行うと
言う立場に無い。

2.企業にて制定された規約
 それは、企業と利用者との間でなわされた内容で、
総務省が関与するに値しない。

 上記の返答によってYは、更に不信を感じつつも、
その総合的な対策として、Xによって記載をされてた
某芸能人2名が所属をする芸能事務所に、連絡をした。

某芸能事務所への問い合わせ

某芸能事務所・Web担当者>

1.記載された名称に付いて
 当方で所属をしているTalent(たれんと)の名称が
用いられている事を確認しました。

2.記載された写真に付いて
 当方で所属をしているTalentでわありませんので、
肖像権を問うには、至りません。

3.XによるBlogsの設置につて
 不適切かと想われるので、それ相応の対応などを、
検討しますが、その詳細などわ御伝えできません。

4.結論
 Yによる通報にて、当方に所属をしてるTalentの
名称を使い、該当Talentとわ異なる被写体の画像を
使用してBloを設立し、更に外部へのSightに移動を
促すと言うBlogsの存在は、確認しました。

 しかし、それにおける今後の対応に付いて等は、
某Blogs運営会社と、当企業との問題であり、それら
詳細や、対応内容を伝えることができません。

 又、Yさんにて設立されたBlogsに対して、Xが、
Commentを記載すると言う行為は、当事者間における
問題であって、当方でわ関知をしません。

 よって、当方が所属をするTalentの名称を使い、
不当、不法にと活動を行っている可能性などのある
Blogsの存在についての通報を、感謝いたしますが、
その余りに付きましては、当方とBlogs運営企業との
問題となりますので御了承を下さい。

事件の総合的な結論

 公的機関側では、法規制定が無いので、何だかの
関与をすることは、無いとしている。

(∇〃) .。o(公務員のくせに、民に奉仕する気が無し♪)

 所属のTalent事務所は、それなりの対応をすると
主張をしている。

(∇〃) .。o(内心、好い宣伝になってるって、想ってるかも♪)

 某Blogsの運営者では、そもそもの連絡形式等が
重層的であり、本件における事件に着手をするのが
遅い傾向にあるり、ある意味でわ犯罪者を助長して
いる状況にある。

(∇〃) .。o(某Blogs企業は、そんな状況など現実的にわ不知♪)

私としての結論

 Xの行為目的と、結果を比較すると妙な心境にと
陥るのである。

 Xの行為は、表見的にAdultSightへの誘導であるが、
果たして結果から見てみると、それだけだろうか?

 Xの行為には、下記の種類がある。

1.Blogsの設置
2.第三者へのCommentの記載(宣伝)

 上記の二点から得られる利益とは、何であろうか?

 今の御時世、やたらと、外部LinkにAccessをする
人も居ない。

 すると?

 Xの行為によって発生する主体は、Yのように宣伝
行為を受けた物が、性格上の正義感などから精神的な
苦痛を感じる場合があり、Xによる相手への攻撃との
観点では、有益となっている。

 つまりXが外部Link得の誘導を期待したのでわなく、
特定者に嫌がらせを行う為に、設置をしたのであれば、
その目的が達成をしている事になる。

 つまり?

 公共の福祉に反していると想われるXの活動などは、
国家機関(警視庁、総務省)により保護をされ、更に、
芸能人が所属をする企業にわ負儀でわあるが宣伝的な
効力を齎している。

 よって国家黙認にて、公共の福祉に反した活動が、
行われており、あらゆる分野からXの活動が保護等を
されていると解釈できる。

 これが『公的福祉に反する活動(不当、不法とは、
いえない)』の実態である。

 被害者とは、何だかの被害にあったと、裁判所にて
認められる場合に、その立場を得られるが、当人が、
勝手に『被害者だ!』と主張をしても、相手がそれを
認めない場合、また裁判所にて認められない場合には、
被害者と言えない。

・・・(。-`ω-) ん~♪

 つまり合法的に反撃せよ?