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89 民事訴訟法 第82条の改正
2010/8/17(火)20:48 - よろちゃん - 708 hit(s)


= 趣旨 =

 条文にある一部の語句が意味する内容は、
一般の民と、法的学位を持つ者で、それを
解する意味合いが異なる。

 また、それが原因で裁判所窓口などにて、
利用者と論争になる事が多々にあった。

 よって、そうした誤解が生じる可能性の
ある条文を改定されたい。


= 条文 =

民事訴訟法

---

第八十二条
  訴訟の準備及び追行に必要な費用を支払う資力がない者
又はその支払により生活に著しい支障を生ずる者に対しては、
裁判所は、申立てにより、訴訟上の救助の決定をすることが
できる。ただし、勝訴の見込みがないとはいえないときに限る。 

同条第二項
  訴訟上の救助の決定は、審級ごとにする。 

---

= 問題点 =

---

1.第一項中の『裁判所』

 普通、『裁判所』と聞けば、その建物的な印象で想うのが
一般的である。

 しかし法務省に問合せたところでは、「 この条文が記す
『裁判所』とは、担当をした裁判体を意味する 」との事で
つまりは、『 裁判体 』を意味している。


2.第二項中の『審級』

 『裁判所』と言う名称の他に、『審級』と言う言葉が、
使われているが、その意味が条文上で明確で無い。

---


 上記の二点は、、一般の国民が知りえない解釈であって、
当然に利用者と裁判所の窓口などで論争になる可能性がある。


= 改善の請求 =

 一般人が知り得ない語句の意味や単語を使用して条文を
構成する状況は、「 @国民に従事をさせる意図が無く、
A現実的に、その目的を達成させるにも至ってない 」と
言う現状に対して、倫理上の観点から『 国民に法規等を
従事してもらう為には、誤解が無く、理解され易い語句で
構成をされる必要せがある 』のだから、条文の改善等を
検討されたい。


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