平成24年度の日誌

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 午前中は、津田塾の講義に行き、
帰りに雨中を国分寺の散策(単に
帰り道を迷ったと言う解釈も有る)
となった。

津田塾

 女性学の講義なのですが、どうも
女性学と言った感じがしない。

 学術的に女性学の入り口として、
学問的な歴史から、紐解かれている
状態ですが、主に男性学者の引用が
多い感じもする。

 現代では、女子中学生でさえも、
援助交際や、猥褻画像を提供すると
言う時代でも有るので、差ほどにと
教室内での成人的な単語に女子達が
反応しない。

 又、寝ている女子も居る・・・w

 しかも、人間的な感覚が中学生の
ような『ひよこ(一年生)』も居る
のかと感じられ、それらの全てを
視界から外して、講師を見つめる!

 ・・・が♪

 講師も、すごぉっく寛大な人で
(っと今の所は、判断している)、
介護分野などにも詳しい!

 ・・・が♪

 試しに、前回の講義の帰りに、
質問してみたりしたのですが、
どうも、「津田塾的に、これは、
ありなのか?」っと言う感じで、
意外でした。

 私的には、梅子ちゃん時代
女性像(女教師)が基礎に成り
展開するのかと想っていたけど、
全く違い、困惑している。

 もともと小津監督の映画など
戦後の日本で展開した女性活動
などに関心があったけど、全く
異なり、ほぼ西洋的で、目が点。

 ちなみに原節子を見ていると
皇太子妃雅子殿下と重なるのが
面白い・・・w

(個人的に、漢字が5文字以上
並ぶと基本的に読む気を無くす)

 そもそもに、津田梅子女史の
時代あたりを描写した映画が、
有るのかと想う。

 そして私が津田塾の講師なら、
まず、映画を生徒に鑑賞させる。

 次いで、これ・・・

 更に・・・

 そして、女子達に自由にと、
身体の性、そして性格(精神)の
性を、一人一言づつ、他者と違う
主張を行ってもらう。

 それだけでも、現代女性との
観点では、好いのかと・・・。

 ところで、こんな映画も!

そして講義で想うこと・・・

 「ここの部分は、質問したい!」
っと想うのですが、女子200人の前で
安易に(私は、相手や場所が何であれ、
良く質問をする)が、行えない。

 しかし、甘い誘惑の如くに、質問を
行いたく成る部分が多くて、むしろ、
質問を行わないように、我慢するのが
大変である・・・w

 そして、さりげなく牽制球が飛んで
来るかのごとく、私が個人的に、どき♪
どき♪するような発言が有ったりする。
(ちなみに、普通の男女が聞いても、
然程に問題が無い発言も、講師と目が
有っている時に言われると「やばい♪」
と言う気に成る。 しかも、そう言う
時に限って、視線を外せない状況にと
あって、少々に困る・・・w)

 嘗て福沢諭吉Adolph Hitler なども
女性に対する教育を展開している。

 それらの観点から、個人的に女性学と
女性教育の二種観点で講義を受けている
ような状況に有る。

 よって私的に、女性学を学びつつ、
女性教育を学んでいるのである。

 

女子大

 (特に)皆さんは、女子大にて
行われる講義に、男性として参加
するのは、羨ましいと想う人も、
いるのかと想われますが・・・。

 男性の立場だと、男子校よりも、
不自由です(ちなみに学校側では、
けっこう自由を許可してくれるの
ですが、だからこそ、警戒したく
なるのが、男性の心理・・・w)。

 「学食は、安い♪」と言う印象が
あったので、うっかり、許可を得て
いたけど、ちょぉ~と、無理だぁ♪
(精神的には、かなり無理・・・w)

 つまり、逆にEscortが居ないと
変に疑われそうで、嫌なのである!

 恋愛を含めた出会いを求めての
講義への参加と異なるので、妙に
女子達から、意識的にとぉ~くに
離れて、女子に紛れて受講をして
いる状態にある。

 そもそも私は、男子高にも居た
ことから、「女子校も大差が無い」
と、うん十年を経て、改めて実感
するに至るのでした・・・w

国分寺の散策

 今回は、国分寺の市役所に市街
地図を貰いに行った。

 帰りは、当然の如くに迷いつつ、
それが散策(実質的に、方向音痴の
能力を発揮したに過ぎない)状態と
成った。

 有る意味で、地図を片手に迷うと
言うのも、珍しい性格で有る・・・w

昨日の一言、他人事

 自分の放送で、女性学を起用するか♪

            対抗意識が強い会?

今日のYoutubu

 つまり、Paulモアリアを気に入った♪

 それは、中学生の時だった♪

 今日まで気が付かなかったのだけど、
BachのToccata&Fugueで私が本能的に
声を発するのが、これのRhythmのような
感じがする!

 ・・・って、これまた今気が付いたの
だけど、ごっと・ふぁーざーのThemeも
あるのかと・・・!

 ちなみに、父親からの携帯電話には、
God Father との名称で登録されたた。

 別に職業的な観点からでわないのだが、
そう登録している事を、父も知らず・・・。


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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:40:49 (442d)