文部科学省 義務教育課程に、親子で学習する時間を設定

  • ページ: 平成24年度の進捗
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 普通
  • 状態: 提案、観察
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2012-07-16 (月) 21:25:59
  • 段階、参照:

趣旨

 義務教育の課程(小、中学校)にて、親も参加する学習を、年間で5時間(一般5教で各一時間)ほどの範囲で設置する事を国家に求める。

 つまり、国語、算数(数学)、理科(科学)、社会(地理)や、それ以外に学校で習う全科目を、一時間づつ、親子で学習する仕組みを経て、「自分(親)の子供が、何を学校で習っているのか」を実感させる。(世代の違いを自覚させつつ、最新の授業に興味を抱かせる)

 これは、近年における教育問題で「家庭の教育で、子供との関係が良くない親が多い」との観点から、子供が何を習っているのかを親が把握する事で、それに伴った家庭での教育を期待する為に、必要とされる。

 また、親子で学ぶ事によって、『(甲)家庭内の絆などを深める事や、(乙)子供の友達における親同士の交流が期待され(民の努力)、(丙)学校へ過剰に期待する親の心理を緩和される』等が期待される。

 更に両親が居ない、または、仕事の都合などで親子での授業に参加を行えない場合には、家庭に付いては、代理の参加も教員による許可を経て可能とするが、逆に親権者には、学習に参加する義務を課する必要も有る。

戦略
 一週間の全教科を、親が自由に参加が行える授業とする事で、親の参加率を上げる。
親が居ない家庭、親が授業の参加に消極的など
 子供達で小集団の形成を行い、その親同士で協力を委ねる方法を検討してもらう。(帰宅後、一緒に宿題を行う等)
;留意
 宗教や思想の関連で、子供を確保する事も有るのかと想われるので、注意が必要。

 尚、参加を行った親(親権者)に認定書を発行する事で、子供の卒業式の時に、親権者へも認定書(七割以上の参加を必要とする)を発行する。

解説
 本邦における義務の教育は、『親の責任(義務)と、子供の責任』が問われつつ、それを親子で自覚させる機会を設ける。
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    1. 平成29年03月11日


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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:41:35 (535d)