立川市役所 弁護士の起用に付いて

  • 頁名: 平成24年度の進捗
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 普通
  • 状態: 棄却、却下
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2012-12-21 (金) 12:38:42
  • 段階、参照:

趣旨

 男女平等参画基本条例の第十六条に伴う審査議会が有る。

 その審議会人員に弁護士が起用されているが、その選定方法が不明で、贔屓的、または、政治、宗教など人間関係上での縁故関係で選ばれた可能性が有る。

 よって、相応な調査を行う。

調査の経緯

 問合せを行ったか、「解らない」と返答があって、やもえず市政情報係に問合せを行い、平成24(2672;2012)年12月18日(火)までに返答をする約束を行った。

 ところが、約束の期日を過ぎても、返答が無く、平成24(2672;2012)年12月20日(木)に別件で問合せた時の序に返答を得た。

立川市役所 行政管理部 文書法政課 市政情報係

 「該当(男女平等参画)課に、過去の情報が無く、お伝えする事が行えない。」との事。

  • 平成24(2672;2012)年12月20日

私見

 実は、「その該当弁護士は、現在でも着任している状況に有り、特に記録と言う形で無くても、該当者から直接に(行政側で)聞けば良い」のかと判断をするに至る。

 しかし、それを行わず、「詳細の回答を行わないのだから、不信性が高まる」と言う一方である。

 それらは、組織的な対処で有るとも判断でき、結果的に行政による返答の粉砕だったと判断して、当方で侮辱を受けた判断して相応な(訴訟)処理の検討も行う。

訴訟での検討

調査中

 なお、長期戦を期せず、短期戦で決着を付ける予定。

 そもそも、司法の分野に問題が有る事も解っている関係から、裁判所と対戦をする可能性が高く、それでの結果では、私的に利益が無いので、簡易的な利用程度で済ます予定。

 つまり、訴訟への移行を検討する。

棄却

理由

 過剰にと立川市役所の自治区に対してだけ経済性を追求するのは、他の自治を想えば不平等である。

 よって本件事案の追求を棄却する。

 なお、逆の発想で、「立川市役所の自治よりも、僕にとって好い自治(本邦の自治に限らない)が有る」のかとも想うに至っている。

関する、法規

立川市男女平等参画基本条例(立川市例規類集)

平成19年6月25日条例第60号

第十六条(設置)

 市長の諮問に応じ、推進計画及び男女平等参画施策について必要な事項を調査審議し、又はこれらの事項について市長に建議するため、立川市男女平等参画推進審議会(以下「審議会」という。)を設置する。

立川市男女平等参画基本条例施行規則(立川市例規類集)

立川市男女平等参画推進本部設置要綱(立川市例規類集)


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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:42:08 (535d)