国 Network(On-Line)Gameの資格制度

  • ページ: 平成24年度の進捗
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 普通
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2012-01-19 (木) 00:45:59
  • 段階、参照:

趣旨

 Internet 上における依存の問題で、Chat、GAME の分野においては、IT 型の 就学・ 就労・職業訓練のいずれも行っていない者( NEET : Not in Education, Employment or Training ) を発生させる原因に成っている。

 よって、Chat、On-Line の GAME に参加をする場合には、風俗営業法にも類似する扱いが必要だと想われる。

 私が知る限り、20年前で13歳未満が18時、18歳未満が21時以後、風俗的な娯楽(からおけ・Gamecenterなど)の場所には、入場が行えなかったかとの認識がある。

 それと等しく Internet 上においても、GAME等の娯楽に参加をする場合、13歳未満(中学生以下)、18歳未満(高校生未満)、未成年(成人未満)の三段階に分け、20時、22時、24時との程度に区分けして、Network GAME へ参加する時間を規制する必要が有るかと判断している。

 ちなみに規制時間は、土、日、祝日を除く、翌日の12時(昼)迄の時間帯で、夏休みでも学習時間を設ける関係から、午前中でのGAME参加を規制する必要が有るのかとも判断している。

 よって未成年者による Network Game は、風俗的な娯楽参加と等しく、年齢の制限を設けて、参加可能となる時間規制を行い、日常生活を過剰にと圧迫させない(少年期において、Network 依存症を生じさせない )ように、配慮(規制)する必要が有ると判断をしています。

終了

理由

 本案件は、平成24年度の進捗/167と併合を行った。

  • 平成24年09月11日

関連する法規

風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(電子的政府)

最終改正:平成二八年一一月二八日法律第八九号

第一条(目的)

 この法律は、善良の風俗と清浄な風俗環境を保持し、及び少年の健全な育成に障害を及ぼす行為を防止するため、風俗営業及び性風俗関連特殊営業等について、営業時間、営業区域等を制限し、及び年少者をこれらの営業所に立ち入らせること等を規制するとともに、風俗営業の健全化に資するため、その業務の適正化を促進する等の措置を講ずることを目的とする。

第二条(用語の意義)

 この法律において「風俗営業」とは、次の各号のいずれかに該当する営業をいう。

一号
 キヤバレー、待合、料理店、カフエーその他設備を設けて客の接待をして客に遊興又は飲食をさせる営業
二号
 喫茶店、バーその他設備を設けて客に飲食をさせる営業で、国家公安委員会規則で定めるところにより計つた営業所内の照度を十ルクス以下として営むもの(前号に該当する営業として営むものを除く。)
三号
 喫茶店、バーその他設備を設けて客に飲食をさせる営業で、他から見通すことが困難であり、かつ、その広さが五平方メートル以下である客席を設けて営むもの
四号
 まあじやん屋、ぱちんこ屋その他設備を設けて客に射幸心をそそるおそれのある遊技をさせる営業
五号
 スロットマシン、テレビゲーム機その他の遊技設備で本来の用途以外の用途として射幸心をそそるおそれのある遊技に用いることができるもの(国家公安委員会規則で定めるものに限る。)を備える店舗その他これに類する区画された施設(旅館業その他の営業の用に供し、又はこれに随伴する施設で政令で定めるものを除く。)において当該遊技設備により客に遊技をさせる営業(前号に該当する営業を除く。)

トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:42:11 (368d)