裁判所 東京地方裁判所・立川支部 職員の罷免請求

  • ページ: 平成24年度の進捗
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 棄却、却下
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2012-02-05 (日) 12:50:01
  • 段階、参照:

趣旨

 東京地方裁判所・立川支部を利用するに至り、訴訟の手続きにおいて、不適切な応対を反復的に繰り返す、公務員(裁判官を含む)が居る事を確認。

 よって、職権の濫用などを含めた不当、不法行為が行われたと判断を行い、裁判所職員の罷免の請求などを行う。

  • 該当の地位
    • 裁判官 2名
      • [内訳] - 部長裁判官1名、その配下となる裁判官1名。
    • 主任書記官 1名

棄却

理由

 接遇の観点から、窓口で論争に成るであろう性格を有する書記官を確認するに居たり、それを排除する検討を行う案件と成っていたが、後にて「該当の胃書記官に限っては、接遇の能力が改まる傾向に有る」と確認されたので、本件から除外する。

 また裁判官に付いては、裁判部の部長裁判官の主観にて、意思(思想)等の統一が行われている可能性が強く、合議の意味合いが無いようにも感じられた。

 更に、他の裁判体とは、異なる事務の対応を書記官にと行わせ、公務における統一化(簡略の統一性)の阻害に成っていると判断。

 つまり、書記官の公務における向上を阻害するのは、裁判官による『現代的な規定的書式の統一化を、疎かにする事が原因』であって、それによって利用者(一般の国民や、他国の民による利用者)にも、不利益が生じている。

 そこで、該当の裁判官を排除する観点で考えていたが、総括的な責任との主点で、部長裁判官の排除だけ検討を行い、他裁判官を対象外とするように決めた。

 よって本件は、内容の一部を除き、棄却する。

 尚、裁判部の部長(裁判官)に対する処理に付いては、平成24年度の進捗/4で検討を行う。

  • 平成24年05月25日

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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:42:12 (407d)