JARL Contest 枠に、障害を有する人の専用枠を設ける

  • ページ: 平成24年度の進捗
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 低
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2012-02-12 (日) 17:08:57
  • 段階、参照:

趣旨

 現状では、Contest(コンテスト:競技) 部門において障害者に配慮された枠が無い。

 そもそも身体に障害を有した者が、積極的に Contest にと参加する事は、Rehabilitation(リハビリテーション) にも成って好い。

 また、一般(健康な)人と比べると条件が過酷と成るのだから、相応な配慮を設置する必要が有る。

 よって、一般の参加と Handicap(ハンディキャップ:優劣的平均を保つ為に、優位者に不利、劣者に有利な条件を課する事) を設ける必要が有り、身体の障害における Handicap の概念でわなく、Golf で導入をされる Handicap での概念に伴い、「一般人としての参加だが、Handicap を適用する」との観点で、補助でわなく(つまり、他人との共同参加でなく、個人の参加として:団体戦の場合でも、一人の Operator(オペレーター) として、独立した業務を行う事)を前提に、考慮する事を求める。

 なお、無線設備の設置に付いては、何ら他人の手を借りる事は、問題と成らず、「無線業務(交信:受送信)を、遂行する( Operator 業務の遂行)」との観点を重要視されるよう求める。

完了

報告(要望)書の作成


トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:42:13 (540d)