裁判所 訟廷における電子六法の設置

  • ページ: 平成24年度の進捗
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 調査、鑑査中
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2012-02-12 (日) 17:12:57
  • 段階、参照:

趣旨

 民事の裁判所では、「裁判官が、被告から、六法を、借りる』と、言う、事が、生じているほど、法整備が、行われて、無い。

 よって、電子六法か、書籍六法などを訟廷内に『(一)裁判官用、(ニ)原告、(三)被告』にと、標準整備されるよう求める。

 なお、現状から今後の環境を考慮するならば、既に総務省が管理している電子的政府にて、最新の法規がInternetを介して確認を行えるのだから、それらとの連携(情報の同期)などを経て、相応の法規の Data Base (情報の電子的保管庫)の構築を行いつつ、それの管理をも要する。

補足

  • 既に行われた、電話での要望
    • 東京地方裁判所・立川支部 - 庶務(広報係)
    • 最高裁判所 - 広報課

傾向の観察

現状

令和元(皇紀 2679;2019)年12月14日 現在

(一)
 『電子的政府 法令 検索』の認識が、広まっており、一般人が、持っている、携帯用の端末からも、自由に、各種の法令が、調べられる。

補足
 「法廷内から、外部への通信には、裁判官の許可が、求められる」と、想われる。
現状 - 留意
 裁判官が、六法(他、関連の資料:法令集、等)を、法廷内に、持ち込むのは、(まれ)
追記(再確認を、要する) - 令和元(皇紀 2679;2019)年12月14日 現在
 裁判官、書記官には、六法(判例が、含まれる物も、有るのかと、想われる)が、『(A)一人、一冊の割合で、(B)毎年に、最高裁判所から、配布され、(C)その一冊の値段は、五千円以上』との認識が、有る。

(ニ)
 最高裁判所(及び、各種の裁判所)が、管理する、Website では、判例の検索も、行える。


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Last-modified: 2019-12-14 (土) 13:30:08 (34d)