国 大規模災害に対する、各家庭での自主的な訓練

  • ページ: 平成24年度の進捗
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 棄却、却下
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2012-03-10 (土) 10:06:07
  • 段階、参照:

趣旨

 僕の調査では、「各家庭の単位で最低でも、一年に一度程度で『1~3日間、電気、水道、供給が無い』とされる生活を試して、『非常時に何が必要なのか』を各家庭ごとに確認を行うように、国民へ促す事」の検討を求める。

解説

 これは、各家庭単位での防災訓練ですが、夏の時期などを利用して体験をしておき、「不足だとされる物品などの調達を行い、非常時に備える」と言う事が、防災上において重要視され、可能なら春夏秋冬での『最悪な天候(凄く寒い、凄く暑い、大雨、大雪、暴風など)』を体験しておくと、良い体験と成るのかと想う。

 しかも各家庭によって、高齢者の個人、または、大家族など、必要とされる物が異なるのだから、それを自衛的に準備する責務を民が追っている事を、自覚させる機会にも成る。

 よって国家は、国民に対して防災を兼ねて、各家庭で、災害発生時に必要だとされる物を確認するべく、相応な体験を行っておくようにと、全国民に促す事を検討してもらう。

 なお、本案は、一度だけでも体験すれば、かなり良い体験となり、危機的な情況でも自己の生命や身体を、焦らずに護ることが可能にも成るのかと想われる。

却下

理由

 既に、十分に行われているのかと想われるので、本案を却下する。

 また、後に細部において問題を発見した場合は、改めて各課題を提起する。

 なお、長期的な観察を兼ねる。

補足

 国、東京都、市町村自治を相手に、首都直下型地震の被害予測に伴い、それを違憲と判断する事を前提に、民事の訴訟で損害賠償請求を請求する事を検討するに至っている。

  • 平成29年03月23日

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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:42:17 (538d)