裁判所 裁判官の定年と任期の改善に付いて

  • ページ: 平成24年度の進捗
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 低
  • 状態: 調査、鑑査中
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2012-01-02 (月) 18:24:32
  • 段階、参照:

趣旨

 現行では、最高裁判所の裁判官が70歳、高等、地方、家庭裁判所が、65歳かとも想われる。

 しかし、それらの人員は、新司法試験の制度を経た者でなく、「新司法試験にて求められる技能を有しているのか」は、実際に民事の訟廷を僕が利用した限りだと、疑わしい。

 且つ、それらの技能差を補う補修制度が有るのかも不明である。

 極論からすれば、新司法試験を経てない裁判官は、その試験同等の技能を有してるとは、想い難い。

 また、裁判官を10年も務めれば、相応の不適切な人間関係なども有るのかと想われ、実際に訟廷を利用してみれば、不条理なる事務対応を体験する事が行えるのかと想う。

 よって、現行の新司法制度の試験を経て無い裁判官に対して、『(甲)補修制度を設けつつ、(乙)裁判官の定年は、60歳を引き下げ、(丙)任期は、10年だけ』とする報告書を作成する。

 そもそも司法の試験は、裁判官だけでなく、検事、弁護士の資格も有しているのであり、検事、弁護士の経験を有して無い裁判官によって、今日の不経済性が生じているとも判断するに至っている。


 前年度からの案件。


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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:42:22 (532d)