国 若者(三十歳未満)が、将来に糖尿病と成る危険性

  • ページ: 平成24年度の進捗
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 提案、観察
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2012-05-31 (木) 17:18:44
  • 段階、参照:

趣旨

 糖尿病の予防講習を受けている時に、Convenience Store(コンビニ)で購入する弁当、惣菜などに頼り過ぎる事は、好ましく無いのかと判断するに至っている。

 特に独居の場合は、注意をする必要があり、若者達は、仕事などにと夢中に成ってしまう為、食事に対して「食欲を満たす(満腹感を得る)」と言う程度にしか思ってない事が多いのかと想われる。

 そうした事情から形成をされる生活の習慣から生じる、成人病が懸念される。

 よって、若者達の将来を守るべく、食事摂取の教育が求められ、近年だと相応の知識の有る人材も増えているのかと想われるので、そうした人材を利用する事を件としてもらう。

 なお、その職種や勤務時間によって、適切とされる摂取方法が有るのかとも想われるので、厚生労働省から相応な各事業者である雇い主側が、雇用者の職場に合う健康管理の基礎指導を行うよう、指標を作る必要も有る。

補足

 近年では、各自治体が『(甲)糖尿病、(乙)肥満、(丙)他の成人病など』に関する予防に付いて、各市町村が民へと理解を求める活動も行われているが、十分だと思えない。

  • 平成29(皇紀 2677;2017)年03月11日 

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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:42:23 (535d)