最高裁判所 職員が、電子的政府(e-Gov)の存在を、知らない

  • 頁名: 日誌/進捗/令和元年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 普通
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2019-12-02 (月) 16:28:47
  • 段階、参照:

趣旨

 比較的に、新人の職員に、「初期の研修で、電子的政府(e-Gov)の存在を、習っているのか」と、確認を、行ったが、「習って、無い」との事。

 よって、『初期の研修』等で、電子的政府(e-Gov)の存在を、伝えるように、求める。

 なお、序に、『裁判所の Website 』における、各種の使い方も、教えるように、求める。

苦情、改善の申立

最高裁判所 事務総局 人事局 調査課 - 令和元(皇紀 2679;2019)年12月02日

 (ご意見、ご要望が、有った事を、承知)はい。

概要

前提
 『初期の研修』等で、学ぶ内容に、次の要項を、加える事の検討を、行われたい。
補足
 表現的には、『要望』だが、実質的には、『公務的能力(主に、接遇)の欠如』と、判断する、故の苦情と、成る。
留意
 語句で、Website の『機能』と、表現されている内容には、『検索、電子的な各種の情報、資料』等が、含まれる。

(一)
 電子的政府(法令の検索)の存在を、初期の研修で、教わって、無い。

補足
 民事訴訟の検索など。

 よって、相応の教育を、検討されたい。

(ニ)
 裁判所 Webisite に、設置された、機能などを、理解させ、接遇(利用者への説明)に、役立てる。

(あ)
 最高裁判所で、運用する、共通の情報。
解説
 民事訴訟規則が、公開されている、頁など。
(い)
 配属された先(裁判所)で、運用(管理)されている、Website の機能。
解説
 「各種裁判所が、運営する、Website から、提供される情報は、個々の裁判所における、判断(自由)に、委ねられている」ので、各種の裁判所によって、違いが、有る事を、理解する事と、それを、前提に、利用者へと、『説明する事の能力』(接遇)が、求められる。
補足(う)
 公開されている、資料の把握。
補足(え)
 他の裁判所が、運用する、Website には、有っても、所属する裁判所が、管理する、Website には、無い、機能、資料など。
(お)
 情報、資料の提供と、不作為。
解説
 例えば、「訴状の雛形(又は、何だかの資料)を、利用者に、与えるのか」の判断、及び、過保護(贔屓)の無い、対応。
補足(緊急的避難)
 「(人道的な観点から、)利用者の利益を、確保する必要が、有る事」に、限って、保護的な対処が、求められる。

(補足)
 なお、本件は、「苦情(全職員に、相応な知識、及び、能力が、無い事)の申立が、前提に、成っている」(苦情を、前提に、『人材への教育を、改善する事』の請求に、成る)ので、留意されたい。


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Last-modified: 2019-12-03 (火) 01:32:01 (4d)