最高裁判所 判決書が、作成される迄の過程

  • 頁名: 日誌/進捗/令和元年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 普通
  • 状態: 調査、鑑査中
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2019-12-05 (木) 17:36:15
  • 段階、参照:

趣旨

 判決書が、作成される迄の過程を、確認。

 不適切に、想える部分が、有れば、それを、改めるように、求める。

調査、及び、改善の要望

留意
 裁判官が、単独で、審判を、行う、裁判体の場合。

東京地方裁判所 立川支部 民事 第三部 主任書記官 - 令和元(皇紀 2679;2019)年12月05日

(一)
 判決書は、「(A)裁判官が、『下書き』を、作成、(B)その『下書き』を、書記官が、精査(誤字、脱字など)*1、(C)改めて、裁判官へと、『下書き』が、戻されつつ、裁判官が、『判決書』を、作成、(D)書記官は、『判決書』を、基礎に、その正本を、作成、(E)書記官は、『判決書 正本』を、訴訟の当事者へ、送達」との流れに、成る。

裁判官書記官利用者

(A)下書き
(B)精査

(C)判決書の作成

(D)正本の作成
(E)送達
 裁判所法 第六十条に、明記されている、通り。

(ニ)
 (ご意見、ご要望が、有った事を、解りました)はい。

概要

(一)
 判決書が、送達される迄の過程を、明瞭に、されたい。

 法的な根拠を、明確に、示されたい。

(ニ)
 書記官は、「判決書の『下書き』を、精査(校正と、想われる)する事を、職務に、含める」とは、条文からも、想えない。

 よって、「書記官は、判決書の『下書き』を、精査する事は、止める事」を、検討されたい。

 なお、(本節の)要望は、最高裁判所 事務総局 人事局 調査課にも、伝え、全種の裁判体で、改める事を、求めるが、「実験的に、立川支部で、調査、研究も、行われたい」とも、想ってる。

最高裁判所 事務総局 人事局 調査課 - 令和元(皇紀 2679;2019)年12月05日

 (ご意見、ご要望が、有った事を、解りました)はい。

概要

 東京地方裁判所 立川支部 民事 にて、『判決書の作成における、経緯の確認』を、行ったが、その過程で、「書記官が、『判決書の下書き』(文面)を、精査する」との事が、解った。

 裁判官によっては、「文面の作成を、含む、『丸投げ』が、生じている可能性も、有る」と、想える。

 また、「書記官が、裁判官と、同等に、利用者へ、意見する事」(越権)が、頻繁に、生じているが、そのような「職員の人格が、形成(及び、職場の環境によって、自然的に、人格が、育ち、形成される:職業的な性格の形成)される原因(環境)にも、成っている」と、想え、『(職場の環境的に、)不適切だ』とも、想える。

 よって、「書記官が、『判決書の下書き』を、精査する事」は、止められたい。

 なお、「『判決書の下書きを、精査する業務』は、判事補(新人の判事:就任後、三年未満程度)が、専業で、行う事」を、検討されたい。

東京地方裁判所 立川支部 民事 第三部 書記官、主任書記官 - 令和元(皇紀 2679;2019)年12月05日

 「合議の経験は、無い」ので、解らない。

留意
 確認は、応対を、行った、『書記官、及び、主任書記官』で、二人共、返答は、同じ。

概要

 『合議(複数の判事によって、構成される、裁判体)の場合』も、先の説明と、同じか。

関連する、法規

裁判所法(電子的政府

公布
 令和元年六月二十六日
改正
 令和元年 法律 第四十四号

第六十条(裁判所書記官)

 各裁判所に裁判所書記官を置く。

二項
 裁判所書記官は、裁判所の事件に関する記録その他の書類の作成及び保管その他他の法律において定める事務を掌る。
三項
 裁判所書記官は、前項の事務を掌る外、裁判所の事件に関し、裁判官の命を受けて、裁判官の行なう法令及び判例の調査その他必要な事項の調査を補助する。
四項
 裁判所書記官は、その職務を行うについては、裁判官の命令に従う。
五項
 裁判所書記官は、口述の書取その他書類の作成又は変更に関して裁判官の命令を受けた場合において、その作成又は変更を正当でないと認めるときは、自己の意見を書き添えることができる。

*1 書記官による、『校正』と、想われる。

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Last-modified: 2019-12-08 (日) 13:41:35 (45d)