最高裁判所 民事 System 評価

  • 頁名: 日誌/進捗/令和元年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 普通
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2019-06-07 (金) 16:01:35
  • 段階、参照:

趣旨

 職員によっては、機能を、十分に、扱えない者が、居ると、判断。

 その原因は、複数に、考えられるが、それらを、踏まえ、内部からの業務的評価を、行うように、求める。

簡易的な調査

東京地方裁判所 立川支部

事情

 既に、複数の職員には、事情を、別件での事案を、伝える時の補足で、伝えており、次席書記官 宛に、『(甲)機構(System)の使い方を、把握するに、至っているか、(乙)不便、改良が、求められる部分は、有るのか、(丙)追加的に、求める機能』等を、現場の全職員へ、質問的調査を、行い、それを、基に、機構の再評価と、機能の更新を、図るように、簡易的な(業務改善案の)請求を、行っていた。

要望

最高裁判所 事務総局 人事局 調査課 - 令和元(皇紀 2679;2019)年06月07日

概要

(一)
 民事の事務で、書記官、事務官が、用いている機構(電子的な機能)は、その扱いを、十分に、把握を、行っているとは、想えない、人材が、複数に、居る。

 よって、『改めて、全職員に、再教育を、行う事』を、検討されたい。

(ニ)
 また、序に、機構(電子的な機能)の質問(評価)的調査も、現場の職員へ、行ってもらい、相応の評価を、基に、機能の改善も、検討されたい。

  • 質問の事項例
    • 全機能の把握を、行えているか。
    • 不便な機能は、有るか。
    • 新たに、追加を、行ってもらいたい機能は、有るか。

 なお、今回の要望は、「僕が、知る限り、本来は、機構の導入を、行った、『(A)業者、(C)部署』が、定期的な評価的調査を、現場の人員へ、行い、『機構の機能を、向上させる起案を、作る』のが、一般的と、想える」が、それが、行われてないが、故に、現状(本件)の問題が、生じていると、想える。

(三)
 本件の内容は、「人材への教育に、限らず、『(a)IT の推進を、司る部署、(b)機構の導入を、行い、管理する部署』が、扱うべく、事案でも、有るので、それらの部署と、協議を、行って、対処の展開を、行われたい。


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Last-modified: 2019-08-20 (火) 20:53:23 (113d)