最高裁判所 職員による、人事的な組織の認識

  • 頁名: 日誌/進捗/令和元年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 普通
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2019-09-02 (月) 17:29:59
  • 段階、参照:

趣旨

 別件で、東京地方裁判所 立川支部 民事 第三部へ、問い合わせを、行った時に、速記官の人事的構成に、不信感を、抱いたので、裁判所における、部署的な組織の形態と、人事の構成を、確認。

関する、課題

確認

東京地方裁判所 立川支部 民事 三部 速記官 - 令和元(皇紀 2679;2019)年09月02日

(一)

霞が関立川支部
速記管理官主任書記官
主任速記官
速記官

(ニ)
 私(速記官:東京地方裁判所 立川支部 民事 第三部)の上司は、主任書記官に、成ります。

概要

(一)
 速記官の人事的な構成を、明確にされたい。

補足
 上司(上官)の職制は、何か。

(ニ)
 官職の観点から、職制的に、霞が関庁舎側に、居る、速記管理官の配下と、想える。

東京地方裁判所 総務課 広報係 - 令和元(皇紀 2679;2019)年09月02日

 裁判所の組織における『部署的、人事的』な形態は、次の通り。

 表に、設定された、Link 先は、Wikipedia。
東京地方裁判所の組織
事務局裁判部
民事刑事
各課各部民事訟廷
各係

 また、職員の構成(職制など)は、次の通り。

裁判所 所長(裁判官)
裁判所 次長(裁判官)
事務局長部総括判事
裁判長
次長次席書記官
課長主任書記官
課長補佐
係長書記官
速記官
判事
書記官
事務官判事補

概要

 東京地方裁判所 立川支部 民事 第三部に、居る、速記官の所属的構成に、不信感を、抱いており、その序に、裁判所の『(あ)部署的、(い)人事的』な構成を、明確にされたい。

外の情報

要望(苦情の申立てを、兼ねる)

最高裁判所 事務総局 人事局 調査課 - 令和元(皇紀 2679;2019)年09月02日

 (御意見、ご要望が、有った事を)解りました。

概要

 東京地方裁判所 総務課 広報係へ、『部署的、人事的』な構成を、明確にするよう、求めたが、辿々(たどたど)な、説明だった。

 よって、全職員には、裁判所の『部署的、人事的』な構成を、把握するように、再教育を、検討されたい。

再確認

最高裁判所 事務総局 広報課 - 令和元(皇紀 2679;2019)年09月05日

  • 記録
    • 音声(公開を、準備中)

補足 - 令和元(皇紀 2679;2019)年09月11日

 音声の内容は、『最高裁判所 事務総局 人事局 調査課』へも、伝えている。

東京地方裁判所 事務総局 総務課 広報係 - 令和元(皇紀 2679;2019)年09月05日

 人事の案件に、成りますので、『東京地方裁判所 事務総局 人事課』へ、御問い合わせ、下さい。

概要

(一)
 速記官の採用枠が、有るのか。

(ニ)
 速記官は、事務官と、同等に、扱われるのか。 

(三)
 速記官は、採用された時点で、書記官と、同等に、扱われるのか。

再々確認

東京地方裁判所 事務局 人事課 管理係 - 令和元(皇紀 2679;2019)年09月09日

(一)
>霞が関庁舎

裁判所 所長(裁判官)
事務局裁判部
事務局長部総括判事
裁判長
次長次席書記官
課長訟廷管理官主任書記官速記管理官
課長補佐主任速記官
係長書記官判事
書記官速記官
事務官判事補

>立川支部

裁判所 所長(裁判官)
事務局裁判部
次長次席書記官部総括判事
裁判長
課長訟廷管理官主任書記官
課長補佐
係長書記官判事
書記官速記官
事務官判事補

概要

 東京地方裁判所における、『部署的、人事的』な構成を、明確に、されたい。

再度の要望(再度の苦情の申立てを、兼ねる)

最高裁判所 事務総局 人事局 調査課 - 令和元(皇紀 2679;2019)年09月09日

 (ご意見、ご要望が、有った事を)解りました。

概要

 人事の系統における把握を、全ての職員に、再教育する事を、検討されたい。

補足
 『(甲)今時代的的には、Web Site 上に、相応の頁を、設置、(乙)その情報を、職員へと、伝え、(丙)必要に、応じて、頁で、確認を、行いながら、一般者へ、説明を、行う事』の教育が、求められる。
留意
 「(1)若い世代では、一般の常識的な観点から、把握され易いが、(2)40代以上の世代では、認識され難い」と、想われる。
『(2)40代以上の世代では、認識され難い』との部分を、補う
 入庁後、『(Ⅰ)初期の研修、(Ⅱ)一年目研修』が、有る事は、解っている(聞いている:知っている)。「入庁(就任)から、『(Ⅲ)五年後、十年後』(一般職で、共通:『新人への研修』と、入庁時に、受けた研修の差異を、補う)の補足的研修は、無いように、想える」ので、その設置(再教育)を、検討されたい。

再々々確認

 人事の構成図で、不明瞭な部分(構成的に、欠けていると、想われる役職)が、有るので、改めて、確認を、行った。

東京地方裁判所 事務局 人事課 管理係 - 令和元(皇紀 2679;2019)年09月10日

前提
 本庁舎と、立川支部とでは、構成が異なります。

>霞が関庁舎

裁判所 所長(裁判官)
裁判所 所長代行(裁判官)
事務局裁判部
事務局長首席書記官部総括判事
裁判長
次長次席書記官
課長訟廷管理官主任書記官速記管理官
課長補佐訟廷副管理官速記副管理官
係長書記官主任速記官判事
書記官速記官
事務官判事補

>立川支部

裁判所 支部長(裁判官)
事務局裁判部
次長次席書記官部総括判事
裁判長
課長訟廷管理官主任書記官
課長補佐
係長書記官判事
書記官速記官
事務官判事補
留意(速記官の職制)
 立川支部では、構成が、異なります。
速記官
 上官は、主任書記官(管理職)で、次席書記官の配下と、成ります。
立川支部には、無い職制
 裁判所 所長代行(裁判官)、首席書記官、訟廷副管理官、速記管理官、速記副管理官、主任速記官
首席書記官の等級
 事務局長級と、同等。
訟廷副管理官の等級
 課長補佐級と、同等。
速記管理官の等級
 課長級と、同等。
速記副管理官の等級
 課長補佐級と、同等。
主任速記官の等
 係長級と、同等。
速記官の等
 書記官と、同等。
補足(速記官の採用)
 嘗ては、事務官の採用から、速記官への選択肢が、有り、相応の教育が、行われます。つまり、採用枠は、無く、事務官からの選択肢で、速記官が、有ります。
注意
 現在は、新規での募集は、有りません。

概要

 先日に、教わった人事の構成図で、『(A)上下、(B)役職、(C)職制における、横並びでの比較』で、不明瞭な部分が、有るので、再確認を、行う。

  • 確認の事項
    • 地位名
      • 『所長』と、『局長、部統括判事』の間
      • 『所長、所長代行』と、『次席書記官』の間
      • 『訟廷管理官』と、『係長』の間
      • 『速記副管理官』と、『主任速記官』の間
      • 『主任速記官』の地位
    • 等級
      • 首席書記官
      • 訟廷副管理官
      • 速記管理官、速記副管理官、主任速記官、速記官

再々度の要望(再々度の苦情の申立てを、兼ねる)

 東京地方裁判所 事務局 人事課 管理係の職員が、『部署的、人事的』な構成を、適切にと、伝えられない(情報に、不足が、有る)状況を、報告。

最高裁判所 事務総局 人事局 調査課 - 令和元(皇紀 2679;2019)年09月10日

 (ご意見、ご要望が、有った事を)解りました。

概要

 先日にも、報告を、行っているが、改めて、事情を、伝える。

 よって、まず、『Web Site に、相応の頁を、造る事』を、検討されたく、本案件は、最高裁判所 事務総局 情報政策課と、協議を、行い、全裁判所的に、検討を、行われたい。


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Last-modified: 2020-03-06 (金) 12:08:38 (265d)