最高裁判所 録音の証拠を、一律で、聞かない

  • 頁名: 日誌/進捗/令和02年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 普通
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2020-10-23 (金) 17:47:51
  • 段階、参照:

趣旨

 東京 地方 裁判所 立川支部 民事訟廷で、『書記官の応対が、悪い、件』の音声が、有り、それを、証拠を、兼ねて、最高裁判所 事務総局 人事局 調査課に、聞かせる、事が、有る。

 事案は、『数分から、一時間以上』の記録も、有るが、『都度に、口頭で、事情の説明を、行う、事』で、異常に、時間の浪費が、生じる。

 よって、『音声の記録を、聞かせる、事も、有った』が、『(A)それを、拒絶された、事』が、生じつつ、『(B)「(A)」が、部署の方針』と、主張を、行う、職員が、居たので、『(あ)確認』、及び、『(い)業務の改善を、請求』するに、至った。

事件

最高裁判所 事務総局 人事局 調査課 - 令和02(皇紀 2680;2020)年10月23日

概要

(編集中)

確認、及び、苦情

 別件での伝達が、有ったので、序に、確認と、苦情を、行った。

最高裁判所 事務総局 人事局 調査課 係長 - 令和02(皇紀 2680;2020)年10月23日

(一)
 録音された、音声は、「事情(状況:短い、内容、等)によっては、聞きます」が、「聞かない」と、言う、部署の方針は、有りません。

(ニ)
(ご意見、ご要望が、有った、事を、解った)はい。

概要

(一)
 事情に、応じて、「録音の音声を、証拠(事実の立証)を、職員に、聞かせる、事が、有った」が、『(A)それを、拒まれた、事』も、有り、個々の人材(職員)で、対応が、異なる、状況に、有る。

 また、「(B)録音の内容を、聞かないのは、部署の方針」とも、聞いて、いる。

 よって、事情の確認を、行うに、至る。

(ニ)
 部署の職員から、『(B)』と、返答を、行った、者が、居るので、「改めて、部署内で、『方針の再確認を、行う、事』を、求める。

経過の観察

改善の状況

令和02(皇紀 2680;2020)年12月05日 現在

 後では、「状況に、応じて、聞く」との応対から、『(ア)必要に、応じて、音声の記録を、聞いて、もらい』、『(イ)事情の把握を、行って、もらって、いる』ので、「改善された」と、判断するに、至る。

完了

理由

令和02(皇紀 2680;2020)年12月05日 現在

 経過の観察(令和02(皇紀 2680;2020)年12月05日)に、伴い、『改善された、事』を、確認。

 よって、本件の課題は、『完了』と、判断。 


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Last-modified: 2020-12-05 (土) 01:58:40 (127d)