東京地方裁判所 閲覧、謄写を、行った者の履歴

  • 頁名: 日誌/進捗/令和02年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 普通
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2020-01-31 (金) 17:48:30
  • 段階、参照:

趣旨

 「各事件の記録を、『閲覧、謄写、等を、行った者』の記録は、確認が、行えるのか」を、確認。

関する、課題

確認

東京地方裁判所 立川支部 民事訟廷 記録係 - 令和02(皇紀 2680;2020)年01月31日

(一)
 行えます。

補足
 制限が、無い、限り。

 基本的には、『訴訟の記録』に、分類され(含まれ)、他の記録と、同じく、確認が、行えますが、『(一)訴訟の当事者、利害関係者』と、『(ニ)事件関係者の者』で、扱いが、異なります。

(一)訴訟の当事者、利害関係者
 原告、被告、事件の利害関係者が、該当。
訴訟が、提起されてから、判決の確定まで
 無料で、閲覧、謄写が、行えます。
判決の確定後
 有料で、閲覧、謄写が、行えます。
(ニ)事件関係者の者
 事件に、直接の関係が、無い者で、傍聴者、等。
どの時期でも
 閲覧、筆写のみ、可能。
留意
 写真、等の撮影は、禁止。

(ニ)
 『民事事件記録等閲覧(えつらん)・謄写票』です。

概要

(一)
 各事件の記録を、『閲覧、謄写、等を、行った者の記録』は、確認が、行えるのか。

(ニ)
 該当の書類名は、何か。

関する、法規

民事訴訟法(電子的政府

公布
 平成二十九年六月二日
改正
 平成二十九年 法律 第四十五号

第九十二条(秘密保護のための閲覧等の制限)

 次に掲げる事由につき疎明があった場合には、裁判所は、当該当事者の申立てにより、決定で、当該訴訟記録中当該秘密が記載され、又は記録された部分の閲覧若しくは謄写、その正本、謄本若しくは抄本の交付又はその複製(以下「秘密記載部分の閲覧等」という。)の請求をすることができる者を当事者に限ることができる。

一号
 訴訟記録中に当事者の私生活についての重大な秘密が記載され、又は記録されており、かつ、第三者が秘密記載部分の閲覧等を行うことにより、その当事者が社会生活を営むのに著しい支障を生ずるおそれがあること。
二号
 訴訟記録中に当事者が保有する営業秘密(不正競争防止法第二条第六項に規定する営業秘密をいう。第百三十二条の二第一項第三号及び第二項において同じ。)が記載され、又は記録されていること。
二項
 前項の申立てがあったときは、その申立てについての裁判が確定するまで、第三者は、秘密記載部分の閲覧等の請求をすることができない。
三項
 秘密記載部分の閲覧等の請求をしようとする第三者は、訴訟記録の存する裁判所に対し、第一項に規定する要件を欠くこと又はこれを欠くに至ったことを理由として、同項の決定の取消しの申立てをすることができる。
四項
 第一項の申立てを却下した裁判及び前項の申立てについての裁判に対しては、即時抗告をすることができる。
五項
 第一項の決定を取り消す裁判は、確定しなければその効力を生じない。

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Last-modified: 2020-02-03 (月) 15:29:38 (304d)