厚生労働省 資産申告書の書式

  • 頁名: 日誌/進捗/令和02年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 普通
  • 状態: 調査、鑑査中
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2020-02-07 (金) 16:19:58
  • 段階、参照:

趣旨

 受給が、開始された、翌年から、一年間以上、受給を、続けている、世帯に、改めて、資産の確認を、行うように、求めており(国 被生活保護者に対する資産の申告 - 日誌/進捗/平成28年度/284)、それにおける、書面の形式を、改める事を、求める。

関する、課題

簡易的な改善の請求

立川市役所 福祉保健部(立川市福祉事務所) 生活福祉課 生活保護査察指導員 - 令和02(皇紀 2680;2020)年02月07日

(一)
(ご意見、ご要望を)解りました。

(ニ)
 会議の時、議題に、()げる事の検討を、行います。

 また、(甲)、(乙)の件、了解。

概要

(一)
 現状で、用いられていると、想われる、『資産申告書』を、改める事を、検討されたい。

  • 注意書は、表紙側の最初に、記載する、事
  • 項目名の変更
    • 『3.その他の資産』
      • 『その他、高価な物』 → 『売却が、可能な物』
      • 『貴金属』 → 『装飾・骨董品の貴金属』

(ニ)
 本件は、『(甲)決済の System (機構)を、用いつつ、(乙)福祉事務所 所長宛の要望』と、解されたい。

改善の請求

厚生労働省 社会・援護局 自立推進・指導監査室 鑑査・企画係 - 令和02(皇紀 2680;2020)年02月07日

(一)
 現状の『資産申告書』は、国で、定めた、規定の形式が、有りません。

『資産申告書』の項目
 『厚生省社会・援護局長通知』の形式で、生活保護法施行細則準則に付いて(厚生労働省 検索)で、項目の基準が、示されて、います。

(ニ)
 (ご意見、ご要望を、)解りました。

概要

前提
 経緯の説明を、行った。

(一)
 立川市役所 福祉保健部(立川市福祉事務所) 生活福祉課に、伝えた、概要(一)と、同じ。

追求 - 現状の『資産申告書』は、国で、定めた、規定の形式が、有りません。」との件
 「何で、基準が、定められているのか」を、明確に、示されたい。

(ニ)
 本件は、「『全国的に、基準を、定められたい』との要望を、受けた」と、解されたい。

補足
 立川市役所 福祉保健部(立川市福祉事務所) 生活福祉課には、色々と、研究(実験、調査)、等を、行って、もらっている事から、そこで、試す事で、良い結果が、得られた後に、全国的な展開を、検討する、順位でも、良いのかと、想われる。
 また、当方からは、厚生労働省 社会・援護局 自立推進・指導監査室へと、色々な要望、等の案件を、行っている、関係から、国(厚生労働省 社会・援護局 自立推進・指導監査室)側でも、『立川市役所 福祉保健部(立川市福祉事務所)』で、色々な試案(思案)を、試す事を、推奨する。

再(別)要望

 新たに、保険の項目で、不明瞭な部分が、生じている事を、確認。

 よって、調査(確認)、要望、改善の請求を、行う。

立川市役所 福祉保健部(立川市福祉事務所) 生活福祉課 生活保護査察指導員 - 令和02(皇紀 2680;2020)年02月10日 

概要

 保険の枠で、

厚生労働省 社会・援護局 保護課 自立推進・指導監査室 鑑査・企画係 - 令和02(皇紀 2680;2020)年02月10日

 前回は、同部署で、聞いておりますが、本件の扱いは、保護課 企画法令係に、成ります。

概要

 『資産申告書』の件で、新たな要望が、有る。

厚生労働省 社会・援護局 保護課 企画法令係 - 令和02(皇紀 2680;2020)年02月10日

概要

(一)
 経緯の説明。

(ニ)
 次の項目を、改善されたく、全福祉事務所でも、適用を、行う事を、検討されたい。

  • 『現金・預貯金・有価証券、等』 - 各種の保険
    • 削除
      • 契約金
    • 項目の分類
      • 商品名、種別、保険会社、保険料、保障(補償)される金額
    • 種別 - 保険の種類
      • 医療の保険を、追加

 なお、本件は、『(あ)法律の設置を、行わず、(い)局長の通知で、対処』を、行われたい。

追加の要望

立川市役所 福祉保健部(立川市福祉事務所) 生活福祉課 生活保護査察指導員 - 令和02(皇紀 2680;2020)年02月11日

概要

 保険の枠では、『契約上の期間』、『実質の期間」を、明記する枠を、設定されたい。

前提
 被生活保護の申請時における、調査と、異なり、『継続(年次)的に、被生活保護と、成った者が、申告の対象と、成っている、事』から、その場合における、各保険への加入は、事前に、担当者への相談が、求められている。
 よって、本来ならば、「被生活保護からの年次資産申告書に、記載される、保険の内容は、事前に、担当の職員が、把握を、行っている」と、想われつつ、相応の許可が、有って、加入が、行われているとも、想われる。
補足
 仮に、担当の職員から、許可が、無く、加入が、行われた、保険が、あれば、事情を、確認する、必要が、生じる。
理由
 契約の期間中に、支払われた、実費が、求められる、為。
契約上の期間
 契約上で、定まった、期間。
実質の期間
 『(ア)途中での解約、(イ)契約中』、等、実質的に、加入が、有った、期間。
(ア)途中での解約
 五月から、一年間の契約を、行ったが、十月で、解約を、行った場合。
 解約期間中迄に、生じた、保険料を、記載する。
(イ)契約中
 年度の六月から、一年間契約の場合、年度末の時点では、契約が、継続するが、実質的に、支払われている金額は、『六月から、12月まで』(六ヶ月間分)と、成っている。
 よって、保険料の枠に、記載を、行うのは、『六ヶ月分の保険料』と、成る。
満了
 例えば、五月から、八月までの三ヶ月間、契約が、有り、満了と、成った、事を、意味する。

立川市役所 福祉保健部(立川市福祉事務所) 生活福祉課 生活保護査察指導員 - 令和02(皇紀 2680;2020)年02月13日

概要

 各種の枠で、使いの事項が、有る。

一年の契約で、保険料を、一括払い
 例えば、五月から、一年間の契約がで、一括払いの時には、支払いが、行われた、年度に、保険料の記載を、行い、翌年分では、『支払い済み』の旨を、記載する。
継続の場合
 契約の更新が、生じた場合には、別契約(新規の契約)と、判断する、必要が、有り、前年度からの商品面と、別に、記載を、要する。
記載の方法
 例えば、『(甲)令和元年六月から、一年の契約で、(乙)平成二年に、継続が、決まり、費用を、支払った』との場合では、(壱)「令和元年の資産申告書では、(甲)の商品名では、一括払いが、生じつつも、『実質な保障(補償)の期間』は、六ヶ月』と、記入される。
 (弍)「令和02年度の資産申告書では、『(甲)の継続が、生じている』ので、それを、新たに、(乙)と、明記するが、『(甲)は、契約が、1月から、5月まで、残っている』ので、(甲)の明記も、行いつつ、保険料は、『支払い済み』と、明記される。

見本(敲き台)の作成 - 令和02(皇紀 2680;2020)年02月13日

 現行で、使われている資産申告書を、基礎に、改めて、僕が、作成を、行った。

 なお、その資料は、後日に、生活福祉課へと、送られる。

受取、及び、後の対処を、確認

立川市役所 立川市役所 福祉保健部(立川市福祉事務所) 生活福祉課 査察指導員 - 令和02(皇紀 2680;2020)年02月28日

  • 事務改善委員会

概要

  • 版型は、受取ったか。
    • 国側へ、送付を、行ったか。
    • 以後、どのような処理を、検討されて、いるか。

トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2020-02-28 (金) 15:18:57 (279d)