最高裁判所 謄写時に、必要と、成る、電源の確保、及び、責任

  • 頁名: 日誌/進捗/令和02年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 普通
  • 状態: 調査、鑑査中
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2020-04-15 (水) 17:42:17
  • 段階、参照:

趣旨

 八王子簡易裁判所で、謄写の申出を、行ったが、謄写を、行う、環境が、不十分で、自らで、謄写機を、持ち込む、必要が、生じた。

 その時に、必要と、成る、「裁判所の電源を、使う、事の許可を、行うのか」が、問われた、事案。

前提の確認

八王子簡易裁判所 民事 主任書記官 - 令和02(皇紀 2680;2020)年04月15日

(一)
 許可が、出ないと、想われる。

補足
 予めに、充電池、等の持参が、必要と、想える。

(ニ)
 解りました。

概要

前提 利用の条件
 『(A)Note型のPC、(B)Scanner(スキャナー)』を、持ち込む。

(一)
 謄写の時に、電源の利用が、許可と、成る、のか。

(ニ)
 適切にと、上官に、確認を、行う、事を、求める。

理由
 民事訴訟法 第九十一条の違反と、想える。

東京地方裁判所 民事訟廷 庶務一係 - 令和02(皇紀 2680;2020)年04月15日

概要

(一)
 経緯の説明。

(ニ)
 上級庁の観点から、下級裁判所へ、電源の利用に、関する、許可を、行う、事の指導を、行う、事を、求める。

八王子簡易裁判所 庶務課 課長(兼 主任書記官) - 令和02(皇紀 2680;2020)年04月17日

 認め、ない。

概要

 謄写に、必要と、成る、機器へと、裁判所の電源を、使う、事が、可能か。

苦情、及び、再請求

東京地方裁判所 民事訟廷 訟廷管理官 - 令和02(皇紀 2680;2020)年04月18日

(一)
 概要(前回、問合せ時の事情)は、聞いて、いる。

(ニ)
 八王子簡易裁判所へ、要望(事情、等)が、有った、事を、伝える。

概要

前提
 謄写に、必要と、成る、機器へと、裁判所の電源を、使う、事が、不可能と、成った。

(一)
 経緯の説明。

(ニ)
 『謄写に、必要と、成る、機器へと、裁判所の電源を、使う、事が、可能に、成ると、生じる、経世済民性(経済性)の利益を、説明。

再々の確認

八王子簡易裁判所 刑事 主任書記官 - 令和02(皇紀 2680;2020)年04月24日

概要

 音声の記録を、公開、準備

八王子簡易裁判所 民事 主任書記官 - 令和02(皇紀 2680;2020)年04月24日

概要

関する、法規

民事訴訟法(電子的政府

公布
 平成二十九年六月二日
改正
 平成二十九年 法律 第四十五号

第九十一条(訴訟記録の閲覧等)

 何人も、裁判所書記官に対し、訴訟記録の閲覧を請求することができる。

二項
 公開を禁止した口頭弁論に係る訴訟記録については、当事者及び利害関係を疎明した第三者に限り、前項の規定による請求をすることができる。
三項
 当事者及び利害関係を疎明した第三者は、裁判所書記官に対し、訴訟記録の謄写、その正本、謄本若しくは抄本の交付又は訴訟に関する事項の証明書の交付を請求することができる。
四項
 前項の規定は、訴訟記録中の録音テープ又はビデオテープ(これらに準ずる方法により一定の事項を記録した物を含む。)に関しては、適用しない。この場合において、これらの物について当事者又は利害関係を疎明した第三者の請求があるときは、裁判所書記官は、その複製を許さなければならない。
五項
 訴訟記録の閲覧、謄写及び複製の請求は、訴訟記録の保存又は裁判所の執務に支障があるときは、することができない。

第九十二条(秘密保護のための閲覧等の制限)

 次に掲げる事由につき疎明があった場合には、裁判所は、当該当事者の申立てにより、決定で、当該訴訟記録中当該秘密が記載され、又は記録された部分の閲覧若しくは謄写、その正本、謄本若しくは抄本の交付又はその複製(以下「秘密記載部分の閲覧等」という。)の請求をすることができる者を当事者に限ることができる。

一号
 訴訟記録中に当事者の私生活についての重大な秘密が記載され、又は記録されており、かつ、第三者が秘密記載部分の閲覧等を行うことにより、その当事者が社会生活を営むのに著しい支障を生ずるおそれがあること。
二号
 訴訟記録中に当事者が保有する営業秘密(不正競争防止法第二条第六項に規定する営業秘密をいう。第百三十二条の二第一項第三号及び第二項において同じ。)が記載され、又は記録されていること。
二項
 前項の申立てがあったときは、その申立てについての裁判が確定するまで、第三者は、秘密記載部分の閲覧等の請求をすることができない。
三項
 秘密記載部分の閲覧等の請求をしようとする第三者は、訴訟記録の存する裁判所に対し、第一項に規定する要件を欠くこと又はこれを欠くに至ったことを理由として、同項の決定の取消しの申立てをすることができる。
四項
 第一項の申立てを却下した裁判及び前項の申立てについての裁判に対しては、即時抗告をすることができる。
五項
 第一項の決定を取り消す裁判は、確定しなければその効力を生じない。

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Last-modified: 2020-04-24 (金) 23:55:53 (188d)