国 公職選挙法の改正

  • 頁名: 日誌/進捗/平成25年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 調査、係争中
  • 種別: 鑑査の活動
  • 投稿日: 2013-07-26 (金) 13:12:07
  • 段階、参照:

趣旨

  1. 白票の有効
    1. 推薦制度の導入

国への調査、確認

総務省 自治行政局 選挙部 管理課

 現状において白票は、無効な投票として 扱われます。

 また公職選挙法・第六十八条に無効票の 定めが有ります。

  • 平成25年07月26日

要望

 白票は、「候補者が居ない」と言った 選挙権を有した者の意思表示であって、 その数か多ければ、選挙を改める必要が ある」のかと判断する。

 また、候補者以外の名称を記載したり、 不適切な投票に付いては、無効票であり、 選挙権を失効させた責任が問われつつも、 投票を行ったと認め難く、それらの数を 投票数として計上する理由が無い。

 つまり白票は、投票の義務を果たして いるが、法律の規定に反する投票では、 「投票権を乱用した」と判断できる。

 よって、現状における無効投票の分類 から、白票を別けるよう要望を行った。

 なお白票の補填として、「推薦をする 権利を与える」よう要望も行っており、 立候補者に投票を行いたい人が居ないが、 この人が立候補を行っていたら、投票を する」と言う、推薦を兼ねた架空投票を 行い、その票が有効数と成れば、該当の 推薦された人に対して、承認するのかを 確認して、承認された場合、立候補者と 同じく、議員に成れる制度を、検討する ように要望を行った。

  • 平成25年07月26日

補足

 以下の別案も有る。

  1. 政治団体の議員構成における上限を5名以下


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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:50:04 (776d)