国 福祉事務所が発行する決定通知書に付いて

  • 頁名: 日誌/進捗/平成25年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 留保、処理待
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2013-07-30 (火) 08:00:45
  • 段階、参照:

趣旨

 平成25(皇紀 2673;2013)年08月より、生活保護費用が、基本的に、減給と、成る。

 給金の変更における通知は、『保護(変更)決定通知著』の発行で、行われる。

 受給者は、減額に付いての不服が、有る場合、上級庁である、都道府県の知事へと、不服の申立てが、行え、それに関する記載も、用紙に、記されている。

 ところが、立川福祉事務所(立川市役所・生活福祉課)にて、発行される『保護(変更)決定通知書』は、不服の申立に付いての記述が、極小( 2mm 四方)と成る文字の大きさで、記されており、『被保護者側へ、明確に、記す』と、言う意思は、立川市役所に、無い」と、判断するに、至っている。

 よって、それを事例に、「(甲)全国の福祉事務所は、『不服の申立』等の権利習得告知に付いては、高齢者でも、見易い文字の大きさで、記載をする事を、(乙)厚生労働省が、(丙)配下の(市町村に設置された)福祉保険事務所へと、指導を、行う」ように、要望を、行った。

関する、課題

要望

厚生労働省 社会・援護局 保護課 自立推進・指導監査室 - 平成25(皇紀 2673;2013)年07月30日

立川市役所 福祉保健部(福祉事務所) 生活福祉課 - 平成25(皇紀 2673;2013)年07月30日

立川市役所からの返答

傾向(動向)

立川市役所 福祉保健部 生活福祉課(福祉事務所)

平成29(皇紀 2677;2017)年12月04日現在

 後にて、「(あ)『 生活保護のしおり 』が、A5版から、A4版に、改善(その請求も行っている:つまり、僕の要望が、叶いつつ、実行)され、(い)他の書類でも、文字が、大きく成っている事』等を、確認するに、至っている」が、相変わらず『保護開始(変更)決定通知書』に記載されている注意事項の文字は、小さく、一般の人でも、読み難い、状態」が、続いている。

 また、その問題点に付いては、過去から、随時に、注意を、現在に、至るまで。行っているが、改善されてない。

 更に、改善されない理由に、「規定の書式に、成っている事が、解っており、それを市役所の職員と、言う立場から、どのように処理(対処)を行えば好いのか」を、都度に、説明を、長年に、行っているのも、事実。

 よって、改善を、行う観点が、市役所の職員に、欠けているが、それの主たる理由は、規定の書式に、成っている事と、想われるが、その主管者(国や都道府県自治に、責任が、有る可能性)を、追及するに、至って、無い。

補足 『生活保護のしおり』に関する課題


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Last-modified: 2020-06-26 (金) 15:45:13 (11d)