最高裁判所 裁判員制度における遺体写真に付いて

  • 頁名: 日誌/進捗/平成25年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 早急
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2013-08-01 (木) 08:52:46
  • 段階、参照:

趣旨

 最高裁判所は、「裁判員裁判において、むごい写真を裁判員(一般人)が見る事が有る」との部分において、適切な配慮が行われてないのかと想える。

  1. 特別手当の検討
  2. 過保護な観点
    1. 大規模な災害時を目の当たりにする場合は、どうか。
    2. 日常生活において、事件、事故を体験するに至った人の気持ちは、どうか。
      1. 日常生活において、他動物の肉を食べる場合、屠殺の後に食している状態を理解されてない等。

補足

 もともとは、報道にて「裁判員を体験する時に見た写真の影響で、精神病に成った」との事が話題に成っていた。

調査

東京地方裁判所 霞ヶ関 裁判員係(調整官)

 報道の内容に付いて、東京地方裁判所では、「新聞などで公開をされている事実が有っても、東京地方裁判所として08月01日から業務などの」見直しを行う事は、検討されてない。

 また、上層(最高裁)等から、通知なども受けてない。

  • 平成25年08月01日  

確認

 東京地方裁判所、また最高裁判所の方針が記載されてており、その事実を確認。

最高裁判所 事務総局 広報課

 報道の自由に関する問題から、その記事の内容に付いて、最高裁判所が何だかを意見する立場に無い。

 また、記載されている内容の事実に付いては、当部署で把握されてない。

  • 平成25年08月01日

確認

 東京地方裁判所で確認した内容を改めて、最高裁判所でも確認を行った。

東京地方裁判所 立川支部 裁判員係(調整官)

 新聞の内容に伴う業務を把握されておらず、最高裁判所からも、そのような通達を受けてない。

  • 平成25年08月01日

確認

 霞ヶ関、最高裁(広報課)に確認を行った内容を、補足的に確認。

読売新聞 東京本社 ご意見

 記事からも解るとおり、最高裁判所が情報源で、情報の出所は、言えない。

  • 平成25年08月01日

確認

 記事の内容における事実性と、出所に付いて確認。

対策

 そもそも対応が不適切だったので、各部署へ業務の改善も請求するに至った。

内閣府 大臣官房 政策評価広報課

  • 平成25年08月01日

要望

 公共機関の各部署が報道機関から取材を受けた場合、必ず広報課に取材の内容を伝える事を義務化するように求めた。

最高裁判所 事務総局 人事局 調査課

  • 平成25年08月01日

要望

 基本的に、「事実の関係を確認させて頂き、必要に応じて、相応な対処を行わせて頂きたます」との返答を、標準化されたい。

 また、裁判所の職員が、愚かにも「報道の自由が有る」と主張を行う事もあって、我が国(日本国)で認める自由は、憲法・第十二条に定められた範疇内で、濫用するに至っている状態を許す理由も無く、不実な内容に付いて改めるように、新聞社へ注意的指導する事を、求めた。

補足

 本件を踏まえ、「事実の内容が何であれ、もう二度と読売新聞(関連情報誌を含む)の記事を読まない」と思っており、他人にも購読を勧めない。

 嘗て(学生の頃に)は、読売新聞の配達員だったが、それを思っても嫌だ。

 なお、読売新聞系列の全企業も、できる限り避ける。

追記
 情報の操作(大衆心理の操作)に関係する情報を提供する事が有るのかとも判断するに至っており、危険な情報提供元と判断するにも至る。<追記 平成(2677;2017)年08月01日>

後日での調査

 後における最高裁判所の対処に付いてを確認。

関連の法規

憲法(電子的政府)

昭和二十一年十一月三日憲法

第十二条

 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。


トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:50:05 (366d)