国 古物商の登録に付いて

  • 頁名: 日誌/進捗/平成25年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2013-08-29 (木) 17:38:33
  • 段階、参照:

趣旨

 現状では、古物業の登録を行う時に、各警察署では、古物営業法施行規則・第一条・別記(様式・第一号)に記載されている書式で、申し込みを行う。

 ところが、その様式には、郵送物の発送先、連絡先などが異なる場合での明記を行う欄が無い。

 それによって、生じる警察署側での事務手続き上の問題が多く有る事も確認するに至っており、例えば、自宅で副業的に行っている場合、屋号にて郵送すると、届け先に看板が表示されてない事から『 宛先が不明 』で戻って来る事が有り、それに伴って、「講習会の通知が、届かない事も有る」との事。

 また、申請を行った事を忘れ、勝手に転居する事も有るとの事。

 よって、「(一)申請の書式には、郵便物、連絡先の明記を行い、(ニ)申請後は、三年間の有効期限を設け、更新を行ってもらう体制を整える」ように、要望を行った。

要望

警察庁 長官官房 総務課 広報室

  • 平成25(皇紀 2673;2013)年08月29日

要望

 申請の書式には、『(一)郵便物、連絡先を明記され、(ニ)申請後は、三年間の有効期限を設け、継続には、再更新を行ってもらう』よう、改善されたい。

警視庁 総務部 広報課

  • 平成25(皇紀 2673;2013)年08月29日

要望

 警察庁に同じ。


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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:50:13 (604d)