国 国籍、住民票が不明と成る生活保護受給者に付いて

  • 頁名: 日誌/進捗/平成25年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2013-10-28 (月) 19:18:28
  • 段階、参照:

趣旨

 立川市役所の案件において、国にと以前から問い合わせを行っており、他省庁などにも業務体勢の適正化を求めていた。

 今回は、生活保護を受けていながら失踪する人の多くが、「国籍、住民票が定かでない場合が多い」と、立川市役所・生活福祉課・庶務係長が、主張。

 また本来であれば、国籍、住所が不明の者が居たら、警察へ通報する必要が有ると思われるが、それれを立川市役所が行ってない事も判った。

 よって、生活保護の支給検討される者が、国籍、住所が不明瞭な時は、警察へ届出を行うよう求める。

調査、要望

立川市役所 生活福祉課 庶務係長

概要

 立川市役所では、国籍、住民票の不明者でも安易に生活保護を受け入れており、倫理性などの観点から想っても、低い状態にある。

 よって、国籍、住民票が明確でない者が居たら、基本的に所轄の警察署へ申出を行うよう求めた。

  • 平成25(皇紀 2673;2013)年10月29日
    • 電話での対応

東京都 福祉保険局 生活福祉部 保護課 指導係

 現状では、受けられる体制が有ります。

要望

 国籍、住民票が不明の者が居たら、受給開始の審査と同時に、警察へも通報する事を、指導するように、求めた。

  • 平成平成25(皇紀 2673;2013)年10月29日

警察庁 長官官房 総務課 広報室

要望

 以前に、生活保護受給中となる外国人が失踪する事案に付いて、補足をする形で、国籍、住民票が定かでない者が生活保護の受給をする場合には、その旨を管轄警察署にも通報するよう各自治体に協力を得られたい。

  • 平成25(皇紀 2673;2013)年10月29日

厚生労働省 社会・援護局  

 現状は、人道的な観点から、生活保護を受けられる体制が有ります。

要望

 国籍、住民票の照合が行えない場合には、その旨を警察にも通報するようにされたい。

  • 平成25(皇紀 2673;2013)年10月29日

経過的な観察

平成30(皇紀 2678;2018)年11月30日 現在

立川市役所

 広報紙で、「警視庁による、『身元不明者・行方不明者相談所』の設置が行われている事」を、確認。


トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:50:19 (604d)