国 住所不定者への炊出に付いて

  • 頁名: 日誌/進捗/平成25年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 普通
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2013-12-01 (日) 11:13:04
  • 段階、参照:

趣旨

 毎年の冬時期などに、住所不定者を対象にする炊出を行っている団体が有るとの事。

 立川市役所の管内では、立川市社会福祉協議会や宗教、何だかの偽善*1団体などが、行っている。

 ちなみに、一般人を含む、全ての人を対象にとするならば理解するが、住所不定者に限定する状況は、違憲的(憲法・第十二条)である。

 よって、そのような自治の状況を改めるように、求める。

要望先

警察庁

  • 平成25(皇紀 2673;2013)年11月29日

要望

 警察庁は、各都道府県警、及び自治体の長へ、管轄の自治区内において、Homeless (ホームレス) (住所不定者)を限定とする炊出を、公安上の問題から、自粛をするように、呼びかけられたい。

 また、各自治体の知事宛に要望を行う理由は、「自治性の観点から、公安上において不適切と想われる活動などを、一般の都道府県にと呼びかける行為の最終的な責任は、知事に有る」と判断できるのだから、当然に各自治の長宛に協力を求めるのが、道理的である。

 よって、「警察庁は、各都道府県警、及び都道府県知事に対して、『 Homeless へと 限定した炊出を自粛する事を検討する 』ように、呼びかける事」を検討されたい。

傾向(動向)の確認

文面の作成

立川市役所からの返答

不信点

 立川市役所からの返答には、『法令等に基づく許可を受けた上で行われており』と記載されているが、法令等の名称(条文の番号を含む)が明確に記されて無い。

 よって、再確認を行う。

関する、法規

日本国 憲法(電子的政府

第十二条

 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ


*1 国籍、住民票など、身元の確認が行えない者を、警察に通報もせず、生活保護の受給における対象とするように働きかける活動を行っている

トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:50:21 (604d)