事業部 経営(管理)の学習

  • 頁名: 日誌/進捗/平成25年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 高
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 事業部
  • 投稿日: 2013-03-12 (火) 12:21:11
  • 段階、参照:

趣旨

 経営学に乏しいので、それを補強的に学習する。

学習の課題

 Peter Ferdinand Drucker の経営学を学習する。

学習済み

学習に用いた文献

  • まんがと図解でわかる ドラッカー
    • 別冊 宝島
  • 平成25年03月11日
    1. 1-1 会社の目的
    2. 1-2 顧客の需要情報(Marketing)と、新製品の開発(Innovation)
    3. 1-3 事業の有り方
    4. 1-4 6つの視点
      1. 顧客の需要情報
      2. 新製品の開発
      3. 経営資源
      4. 生産性
      5. 社会的責任
      6. 利益
  • 平成25年03月12日
    1. 1-5 戦略の計画
  • 平成25年03月14日
    1. 1-6 仕事と労働の違い
    2. 1-7 資産活用と、利益の生産性
    3. 1-8 働きがいの有る職場造り
    4. 1-9 人材の管理責任者
  • 平成25年03月16日
    1. 1-10 管理者による部下の評価
    2. 1-11 管理者による成果の向上
  • 平成25年03月17日
    1. 1-12 経営者、管理者の意思決定と、人間関係
      1. 業務の指針を示す
      2. 指針への遂行を部下にと理解してもらう
    2. 1-13 確認体制と、その組み立て方
      1. 現状の確認と、課題の把握
      2. 課題に伴う対処方法の検討
      3. 課題による成果の評価
  • 平成25年03月18日
    1. 2-1 事業方針と、将来の予測
    2. 2-2 経営戦略の検討
    3. 2-3 成功事例の共有
  • 平成25年03月19日
    1. 2-4 情報の扱い能力
      1. ITと情報
    2. 2-5 産業における生産方法
      1. 個別生産
      2. 大量生産
      3. 工程生産(石油など精製品)
    3. 2-6 組織編制
      1. 事業部
      2. 機能別
  • 平成25年03月20日
    1. 2-7 事業体の大きさと事業方針
      1. 小企業、中企業、大企業
    2. 2-8 人材の能力と、与える業務
      1. Cell(セル)生産方式
    3. 2-9 現場の管理者に任せる事と、任せないこと
      1. 部長(経営幹部)と、課長(現場責任者)の関係
  • 平成25年03月21日
    1. 専門職員を管理する
      1. 専門に徹しながら業務に貢献してもらう
      2. 専門職(技術者)として昇進できる環境
      3. 専門職としての貢献を評価して、相応の報酬を与える
      4. 専門職としての敬意
      5. 専門職の分野として、一流を目指させる
    2. 弱みの克服
      1. 弱みを強みに変える
    3. 不均等の発見と、それの克服
      1. 売り上げと、営業、開発の経費
      2. 売り上げと、流通の経費
      3. 本業と、補助的な業務
      4. 市場規模と、会社規模
  • 平成25年03月22日
    1. 2-13 脅威と、それを転換する機会
      1. 利益の阻害要因を把握する
    2. 2-14 事業の危険を把握する
      1. 先天的に存在をする危険
      2. 排除可能な危険
      3. 回避不可能な危険
      4. 危険を回避できない事で生じる危険
    3. 3-01 成果を向上させる五つの習慣
      1. 時間の使い方 - 時間に追われず、時間を追う。
      2. 期待されている事への成果を追求
      3. 己の強みを把握する
      4. 常に最優先の仕事をする
      5. 業務手順を明確にする
    4. 3-02 仕事をする意味合い
      1. 日々の仕事は、会社への貢献に限られず、会社を通して世間に貢献している。
    5. 3-03 時間の浪費
      1. 業務の仕分け
      2. 業務の簡略化
      3. 価値の有る作業を優先する
  • 平成25年03月23日
    1. 3-04 時間の調整
    2. 3-05 社員(の志)を育てる
    3. 3-06 会議における無駄と必要の切り分け
  • 平成25年03月25日
    1. 3-07 自分らしさに有る強み
    2. 3-08 部下から見た、上司の強みと習慣
      1. 上司の得意、不得意などを把握する
      2. 部下として、上司を使う
  • 平成25年03月26日
    1. 3-09 業務の仕分け
  • 平成25年03月27日
    1. 3-10 決断の時
      1. 初めから前一致での合意状態は、危険。
      2. あらゆる観点から議題内容における脆弱性を見つけ出す。
  • 平成25年03月28日
    1. 3-11 満場一致を避ける
      1. 満場一致の場合、隠れた危険に気付いてない事を疑う。
    2. 3-12 判断能力とIT
      1. PCなどの電算機は、情報や統計に付いての収集などに長けている程度。
      2. 最終的な決断は、人が行う。
      3. IT化によって、より高度な決断を求められ、その数も増えて行く。
  • 平成25年03月29日
    1. 4-01 経営におけるInnovation*1とは?
    2. 4-02 予測しなかった成果を持続させる観点
      1. 偶然に発生した成果は、本当に偶然だったのか?
      2. 頑固な業務方針と、利益性の阻害を発見する。
    3. 4-03 予期しない失敗と、市場変化の感知。
      1. 経営者の創造性と、市場の需要が不一致に成っていないかを確認する。
  • 平成25年03月30日
    1. 4-04 常識や思い込みの危険
      1. 傲慢な生産に成っている可能性。*2
      2. 市場動向の適切な観察
    2. 4-05 傲慢な思い込みによる誤った判断力
      1. 経営者は、生産(供給)側である。
      2. 消費(需要)者の意思は、的確に確認をして、それに合う生産物を造る。
    3. 4-06 供給過程と需要関係
      1. 利益性の有る適切な業務動向
      2. 供給過程の研究において、新たなる産物の発見が生じる事も有る。*3
  • 03月31日
    1. 4-07 仕事の過程を改善
      1. 過程の完結性を追求
      2. 問題点の欠落を厳重に調査
      3. 過程変更の目的を明確にする
      4. 目的の為に必要な事の確認
      5. 社外からの情報収集
    2. 4-08 産業界の変化は、好機
      1. 特定の産業界規模が二倍に成長すると、新たな事業の好機
      2. Hybrid*4な関係
    3. 4-09 世代別な人口構造と、需要の動向
      1. 少子、高齢化と事業
      2. 人口における世代層に合わせた、新事業
    4. 4-10 市場の(大衆)意識変化と、好機
      1. 常識と言う、非常識
      2. 他人の思い込み(意識)と、それを改革する発想*5
      3. 近年では、そうした市場動向を『行動経済学(Wikipedia)』でも研究されている。
    5. 4-11 斬新な知識と、Innovation
      1. 過去の成功事例 + 現在の市場動向 + 『斬新な発想』 = Innovation
    6. 4-12 New Idea と、Innovation
      1. 大企業が過剰に発明へと拘るのは、危険*6である
      2. 逆に個人事業、小企業などは、十二分に研究を行い、発明品を大企業に売り込む。
    7. 0-00 経営学で使われる用語

感想

 大学で経営学を学んでいても、実務的に経験が無いと、理解を行い難い部分が有るかと想われる。

 特に『実務的な法律、資産運用』が無く、経営の青写真(企業などへの夢を抱く)と言う観点では、大いに役立つ本である。

 なお、文面的には、中学生でも理解する事が可能かと想われ、やはり実務的感覚だと、『起業への希望を抱く程度』の感覚である。

  • 平成25年04月01日

*1 イノベーション
*2 市場が求めてない物を、経営者が「市場が求めている!」と過信して生産され、それが需要に繋がらない
*3 大企業にて、意外な商品を販売して繁盛している事が有る。それらは、本来の研究成果としてなら失敗と成るが、副産的な観点や、営利観点から利益性が有るならば、それに着手を行わない理由が無い
*4 ハイブリッド:異質な物の混成物:留守番電話(電話機+録音機)、撮影機能付きの携帯電話(撮影機+携帯電話)、Car Navigation(GPS+地図)など
*5 一般的な例として、「容器の中に半分入っている水を、どう認識するか?」との課題が有り、『半分だけ、入っている(制限)』、『半分も、入っている(多い、余裕)』、『半分しか入ってない(物足りない)』における市場の心理動向を把握する。現実的には、「日常において酸素は、自然的に有る。ところが『大自然の酸素』と言う設定だと、『都会の公害的な大気の酸素よりも、質が良い』と思い込んで、商品価値が出てくる」との市場が生まれ、酸素の他にも『水の販売』等が有る
*6 過剰な投資、無駄な(採算の合わない)研究費

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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:50:29 (606d)