警察庁 警察官による身分の明確性に付いて

  • 頁名: 日誌/進捗/平成25年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2013-04-02 (火) 13:23:22
  • 段階、参照:

趣旨

 警察官は、職務上において、その身分を明確にする必要(警視庁 警察職員 服務規程 第十八条)が有る。

 今時代的には、同姓同名との違い等の誤認を避ける為にも、職番を明確にするよう、要望を行う。

要望先

要望の趣旨

  1. 身分を明確にする時には、IDを主体に主張する。
    1. 特殊任務の場合には、IDを二重化する。

関する、法規

警察官職務執行法(電子的政府

昭和二十三年 法律 第百三十六号

第四条(避難等の措置)

 警察官は、人の生命若しくは身体に危険を及ぼし、又は財産に重大な損害を及ぼす虞のある天災、事変、工作物の損壊、交通事故、危険物の爆発、狂犬、奔馬の類等の出現、極端な雑踏等危険な事態がある場合においては、その場に居合わせた者、その事物の管理者その他関係者に必要な警告を発し、及び特に急を要する場合においては、危害を受ける虞のある者に対し、その場の危害を避けしめるために必要な限度でこれを引き留め、若しくは避難させ、又はその場に居合わせた者、その事物の管理者その他関係者に対し、危害防止のため通常必要と認められる措置をとることを命じ、又は自らその措置をとることができる。

二項
 前項の規定により警察官がとつた処置については、順序を経て所属の公安委員会にこれを報告しなければならない。この場合において、公安委員会は他の公の機関に対し、その後の処置について必要と認める協力を求めるため適当な措置をとらなければならない。

第五条(犯罪の予防及び制止)

 警察官は、犯罪がまさに行われようとするのを認めたときは、その予防のため関係者に必要な警告を発し、又、もしその行為により人の生命若しくは身体に危険が及び、又は財産に重大な損害を受ける虞があつて、急を要する場合においては、その行為を制止することができる。

第六条(立入)

 警察官は、前二条に規定する危険な事態が発生し、人の生命、身体又は財産に対し危害が切迫した場合において、その危害を予防し、損害の拡大を防ぎ、又は被害者を救助するため、已むを得ないと認めるときは、合理的に必要と判断される限度において他人の土地、建物又は船車の中に立ち入ることができる。

二項
 興行場、旅館、料理屋、駅その他多数の客の来集する場所の管理者又はこれに準ずる者は、その公開時間中において、警察官が犯罪の予防又は人の生命、身体若しくは財産に対する危害予防のため、その場所に立ち入ることを要求した場合においては、正当の理由なくして、これを拒むことができない。
三項
 警察官は、前二項の規定による立入に際しては、みだりに関係者の正当な業務を妨害してはならない。
四項
 警察官は、第一項又は第二項の規定による立入に際して、その場所の管理者又はこれに準ずる者から要求された場合には、その理由を告げ、且つ、その身分を示す証票を呈示しなければならない。

警視庁警察職員服務規程

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平成25(皇紀 2673;2013)年12月16日
 訓令 甲 第31号
  • 沿革
    • 平成27(皇紀 2675;2015)年03月 訓令 甲 第20号(い)
    • 平成29(皇紀 2677;2017)年01月 訓令 甲 第01号(ろ)改正

第十八条(身分の表示)

 職員は、相手方から身分の表示を求められた場合は、職務上支障があると認められるときを除き、所属、階級、職及び氏名を告げなければならない。


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Last-modified: 2020-06-24 (水) 10:55:03 (47d)